- 2026年3月5日
津波警報、どのように変わったの?【ニュース知りたいんジャー】
2011年3月11日に起き、今年で15年を迎える東日本大震災では、死者約2万人の9割以上が津波による溺死でした。事前に避難できれば命を守れるはずです。津波の警報が震災当時からどう変わったのか、知りたいんジャーと調べてみましょう。
2011年3月11日に起き、今年で15年を迎える東日本大震災では、死者約2万人の9割以上が津波による溺死でした。事前に避難できれば命を守れるはずです。津波の警報が震災当時からどう変わったのか、知りたいんジャーと調べてみましょう。
中部電力は1月5日、浜岡原子力発電所3、4号機(静岡県御前崎市)の再稼働に向けた国の原子力規制委員会(規制委)の審査で、耐震設計などのもとになる「基準地震動」をわざと過小評価する不適切な行為をした疑いがあると発表しました。(「Newsがわかる2026年3月号」より)
地震はいつ、どこで起きるか分かりません。親や先生などの大人がいない時に起きたら、子どもたちはどうすればよいのでしょう。防災教育に取り組む地震学者で、慶応大学環境情報学部(神奈川県藤沢市)の大木聖子准教授に教えてもらいました。
7月30日午前8時25分ごろ、ロシアのカムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード(M)8.7の地震があり、気象庁は太平洋側を中心に津波警報と津波注意報を発表しました。(「Newsがわかる2025年9月号」より)
現代の科学では、日時や場所を特定して地震の発生を予測することはできません。ただ過去の大地震から知っておきたい情報は多数あります。50年以上、災害や危機管理の研究をしている河田恵昭さんに、これまでの大地震から学ぶべきこと、災害から命を守る知恵や習慣を教えてもらいました。(「Newsがわかる2025年9月号」より)
毎年のように日本で大きな自然災害が起きている――そう感じている人も多いのではないでしょうか。災害大国に住む私たちにとって、自然現象や災害の仕組みを知り、日ごろから備えておくことは大切です。まずは雲研究者の荒木健太郎さんに、特に日本で起きやすい自然災害を教えてもらいましょう。(「Newsがわかる2025年9月号」より)
毎年のように日本で大きな自然災害が起きている――そう感じている人も多いのではないでしょうか。災害大国に住む私たちにとって、自然現象や災害の仕組みを知り、日ごろから備えておくことは大切です。まずは雲研究者の荒木健太郎さんに、特に日本で起きやすい自然災害を教えてもらいましょう。(「Newsがわかる2025年9月号」より)
「Newsがわかるデジタル版」(2019年5月号~)でこれまでに取り上げた数々の特集の中で、世の中の不思議や科学が好きな子どもにピッタリな自由研究のテーマをご紹介します。あなたの身の回りの不思議も、どんどん調べてみましょう。
世界の中でも地震がよく起きる「地震国」である日本。地震が起きると、全国に張り巡らされた観測網が揺れの様子をいち早くとらえ、震度や震源、マグニチュードといった情報が速報されます。でも一体、どのようにして揺れを記録しているのでしょうか。明治時代から、1995年の阪神大震災を経て現在まで、観測機器の移り変わりを通じて、そのしくみを見ていきます。
最大震度7を観測し、500人以上が死亡した能登半島地震は1月1日、発生から1年を迎えました。石川県はこの日、輪島市の日本航空学園能登空港キャンパスで能登半島地震と昨年9月の能登豪雨で亡くなった犠牲者の追悼式を開催しました。(「Newsがわかる2025年3月号」より)