- 2023年6月21日
地球が危ない! プラごみ削減待ったなし
プラスチックごみによる世界的な環境汚染が深刻さを増しています。人類はもちろん、地球上の生物が生き続けるためにプラごみ削減は待ったなしの課題になっています。汚染の現状と削減の取り組みを知り、ふだんの暮らしの中で何ができるか改めて考えてみましょう。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
プラスチックごみによる世界的な環境汚染が深刻さを増しています。人類はもちろん、地球上の生物が生き続けるためにプラごみ削減は待ったなしの課題になっています。汚染の現状と削減の取り組みを知り、ふだんの暮らしの中で何ができるか改めて考えてみましょう。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
5月5日午後2時42分ごろ、石川県能登地方を震源とする地震があり、能登半島の先端部にある同県珠洲市で震度6強を観測しました。住宅の被害は珠洲市を中心に630棟に上りました。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
東京・羽田空港から飛行機で1時間弱の距離にある八丈島は、北西部の「八丈富士」と南東部の「三原山」からなる火山島。島に暮らす人たちに、島のこと、島のために力を入れていることを教えてもらいました。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
正しい意味を選ぶ、「選択問題」に挑戦! 【問題】 次のことわざの意味として正しいものをえらびなさい。(第32回9級より) 「五十歩百歩」 (ア)少しのさではあっても、大きなちがいではあるということ。 (イ)少しのさはあっても、大きなちがいはないということ。 正解は次ページへ
1万4120ある離島のうち、およそ97%が無人島です。人が住む有人島は416。全国的な人口減少や高齢化は島でも同じで、人が住まない島が増えていくことが心配されています。人が住まなくなると、どうして困るのでしょうか。私たちの暮らしに深く関わっている島の役割について、公益財団法人日本離島センター(東京都千代田区)に聞きました。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
日本は海に囲まれた島国です。北海道、本州、四国、九州と沖縄本島の他に大小さまざまな離島があり、その数はゆうに1万を超えます。飛行機で行ける島もあれば、船が数日に1回発着する島や、人が住まない島もあり、置かれた状況はさまざまです。個性豊かな日本の島に目を向けてみましょう。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
日本には島がたくさんあります。その数が1万4125に上ることが国土地理院の調査でわかりました。人が住んでいる島は416ありますが、過疎化により、無人島になる可能性も指摘されています。 島とはどういうもので、どんな役目を果たしているのかを考えるとともに、東京・八丈島を訪ね、島の生活を取材しました。