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ニュースがわかるの本棚

  • 2022年1月18日

子どもの話が聞き取りづらい[滑舌が悪い・早口]

子どもの滑舌が悪い場合、どうしたら治るのでしょうか。原因は様々ですが、滑舌が悪いと話が聞き取りづらいのはもちろん、友達からからかわれて傷ついたり、本人が過剰に気にしすぎて自分の殻に閉じこもってしまうこともあります。 そこで、話し方に関する幅広い知識や技能が身に付くと定評があり、10代の学生からビジネ […]

  • 2022年1月16日

子どものマナーとルール[ドアの開け方・閉め方]

学校の授業では教わらない世の中のマナーとルールを、子どもたちが読んでもわかりやすい内容で紹介しているロングセラー『マイルール 自立のすすめ』(毎日新聞出版)。 今回は、本の中から、つい大人でもやってしまいそうな「ドアの開け閉め」についてです。

  • 2022年1月12日

温暖化と海面上昇がもたらした崩壊の風景と、恐るべき現実

「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 気候変動によって、フロリダ州をはじめ米国の沿岸部で危機的な状況が訪れているという。 温暖化のため海面が上昇し、そもそも脆弱(ぜいじゃく)な […]

  • 2022年1月11日

人のせいにしない【良家の子育て】

 間違いや失敗を認めることが苦手な子がいます。人のせいにすると自分が楽になるのでしょう。「だって○○くんはまだしてるし」「でも○○ちゃんが先にやったから」 など、人のせいにして逃げの姿勢に回ってしまうのです。  しかしこれを放っておくと、正しい行動ができない子となってしまいます。後々決して得をしませ […]

  • 2022年1月8日

農村社会学者の記録から、農村のあり方と歴史を遡る

『日本の農村』 細谷昂著 ちくま新書 1034円 ひと昔前まで、日本人の大半が農村に暮らしていた。農家は、家族であり農業経営体だった。農家、そして農村は、人々がどう結びついて成り立っているのか。 農村社会学が明らかにしてきたこの100年の農村のあり方と変貌を、この分野の大家が一望した。 全国一律でな […]

  • 2022年1月7日

自分の考えを言える【良家の子育て】

 子どもが自分の考えをきちんと相手に伝えることは、難易度が高そうに思えますね。ちゃんと自分で考えて、思ったことを口に出して相手に伝えることが大切なので、もちろん、子どもの年齢、月齢に応じた言葉、表現でいいのです。

  • 2022年1月6日

次世代農業の可能性の大きさを感じさせてくれる1冊

「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 NASAのプロジェクトにも参加したことがあり、毎年数十億円の売り上げをたたき出すアルゴリズムの開発者・加藤百合子さん。 日本人の妻との結婚 […]

  • 2022年1月4日

話を聞くときは顔・目を見る【良家の子育て】

   「お話ししている人の顔を見なさい」「目を見なさい」とはほとんどの方が口にしたことがあるでしょう。まっすぐに相手を見て話を聞ける子は、素直さ、真面目さが表れ、印象も格段にアップします。また、話の理解度も高まります。 反対に、目が泳いでしまう子、まったく別のものをじーっと見てしまう子は、相手に与え […]

  • 2022年1月3日

作文・日記・読書感想文 「書くことが苦手」を克服する方法とは?

今日あった出来事や、本を読んだ感想はすらすらお話しできるのに、いざ「書く」となると手がとまってしまう。子供のみならず、大人になっても要点が整理され、伝えたいことが伝わる文章を作ることは難しいものです。早稲田大学大学院で「文章表現」の講義を7年間担当したコラムニスト・近藤勝重さんは、『書く子は育つ 作 […]