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ニュースがわかるの本棚

  • 2022年1月23日

火山の噴火は、どのようにして起こるの?

気象庁によると、日本には噴火する可能性のある「活火山」は、海底にある火山も含めて111あります。この数は世界全体の7%にあたります。日本は火山の多い国ですが、そもそも、火山はどのようにして起こるのでしょうか?東京大学非常勤講師の左巻健男さんが、著書『面白くて眠れなくなる地学(PHP文庫)』(PHP研 […]

  • 2022年1月22日

原稿用紙の書き方[作文・読書感想文]

最近はパソコンや携帯で文章を作成する機会が多いため、いざ、原稿用紙に書くとなると・・・・・・ 行の最後に「、」「。」が来たときは次の行の頭から?題名は1行目のどのあたりから書くの?・・・・・・と不安になることも少なくないと思います。 そこで、今回は、早稲田大学大学院で「文章表現」の講義を7年間担当し […]

  • 2022年1月21日

子どものマナーとルール[自分の意思でルールを守る]

約束やルールを守ることはとても大切なことです。 しかし、ついおもしろくて時間を忘れてしまい、「1日30分まで」のルールを破って、何時間もゲームで遊んだりしてしまいます。 おもしろくて止められなくなる気持ちもわかりますが、ルールや約束をしていたなら、守らなくてはいけません。 そこで、今回は世の中のマナーとルールを、子どもたちが読んでもわかりやすい内容で紹介しているロングセラー『マイルール 自立のすすめ』(毎日新聞出版)から、ルールや約束を守ることについてお話しいただきます。

  • 2022年1月18日

子どもの話が聞き取りづらい[滑舌が悪い・早口]

子どもの滑舌が悪い場合、どうしたら治るのでしょうか。原因は様々ですが、滑舌が悪いと話が聞き取りづらいのはもちろん、友達からからかわれて傷ついたり、本人が過剰に気にしすぎて自分の殻に閉じこもってしまうこともあります。 そこで、話し方に関する幅広い知識や技能が身に付くと定評があり、10代の学生からビジネ […]

  • 2022年1月16日

子どものマナーとルール[ドアの開け方・閉め方]

学校の授業では教わらない世の中のマナーとルールを、子どもたちが読んでもわかりやすい内容で紹介しているロングセラー『マイルール 自立のすすめ』(毎日新聞出版)。 今回は、本の中から、つい大人でもやってしまいそうな「ドアの開け閉め」についてです。

  • 2022年1月12日

温暖化と海面上昇がもたらした崩壊の風景と、恐るべき現実

「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 気候変動によって、フロリダ州をはじめ米国の沿岸部で危機的な状況が訪れているという。 温暖化のため海面が上昇し、そもそも脆弱(ぜいじゃく)な […]

  • 2022年1月8日

農村社会学者の記録から、農村のあり方と歴史を遡る

『日本の農村』 細谷昂著 ちくま新書 1034円 ひと昔前まで、日本人の大半が農村に暮らしていた。農家は、家族であり農業経営体だった。農家、そして農村は、人々がどう結びついて成り立っているのか。 農村社会学が明らかにしてきたこの100年の農村のあり方と変貌を、この分野の大家が一望した。 全国一律でな […]

  • 2022年1月6日

次世代農業の可能性の大きさを感じさせてくれる1冊

「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 NASAのプロジェクトにも参加したことがあり、毎年数十億円の売り上げをたたき出すアルゴリズムの開発者・加藤百合子さん。 日本人の妻との結婚 […]

  • 2022年1月3日

作文・日記・読書感想文 「書くことが苦手」を克服する方法とは?

今日あった出来事や、本を読んだ感想はすらすらお話しできるのに、いざ「書く」となると手がとまってしまう。子供のみならず、大人になっても要点が整理され、伝えたいことが伝わる文章を作ることは難しいものです。早稲田大学大学院で「文章表現」の講義を7年間担当したコラムニスト・近藤勝重さんは、『書く子は育つ 作 […]

  • 2022年1月2日

難聴の病など苦悩多きベートヴェン、人生を辿る

2020年、生誕250年という大きな節目を迎え、おおがかりなCD全集が発売されたり、楽曲の人気投票が行われるなど、大いに盛り上がった楽聖ベートーヴェン。 その興奮はいまだ冷めやらず、今年もさまざまな本が出ている。 本書はベートーヴェンが実際どのような人生を歩んだのか、その「人間」としての側面に焦点を […]