- 2021年12月24日
人類最古の文明からあった「税金」の歴史を紐解きながら、考える一冊
「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 金融ライターでありつつコメディアン、声優でもあるというユニークな著者。 本書はイギリスで上演されたコメディーショー「税制について話そう」が […]
「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 金融ライターでありつつコメディアン、声優でもあるというユニークな著者。 本書はイギリスで上演されたコメディーショー「税制について話そう」が […]
国境を越えて商品(ものやサービス)を売り買いすることを、貿易と言います。例えば、日本の会社がアメリカの会社に売ることを輸出、アメリカの会社から買うことを輸入といいます。貿易はこの輸出・輸入(輸出入)をまとめた言葉で、交易、通商もほぼ同じ意味です。
世界的な環境問題もあります。代表例は、地球の平均気温が上がっている地球温暖化です。「南極などの氷が溶けて海面が上がり、島国が沈む」「猛暑などの異常気象が増える」など多くの心配があります。
日本国憲法は、国のあり方(政治の仕組みなど)の基本を定める最高の決まり(最高法規)です。法律も国の決まりですが、憲法に違反する法律は無効です。
日本には、「元服(げんぷく)」という主に男子が成人になったことを示す儀式がありました。いまも一部地域に残るという風習です。 アイヌ民族にも、大人になるまでにいくつかの節目となるできごとがあったようです。『アイヌ民族27の昔話』から一部抜粋して、ご紹介したいと思います。
水を治める先人たちの決意と熱意、技術に学ぶ 【成富兵庫茂安編】 文・緒方英樹(理工図書株式会社顧問、土木学会土木広報センター土木リテラシー促進グループ)※前回の記事はこちら
水を治める先人たちの決意と熱意、技術に学ぶ 【成富兵庫茂安編】 文・緒方英樹(理工図書株式会社顧問、土木学会土木広報センター土木リテラシー促進グループ) 三大暴れ川といえば 利根川は板東太郎、筑後川は筑紫次郎、吉野川は四国三郎と呼ばれたように、これら三大暴れ川の氾濫(はんらん)は、八岐大蛇(ヤマタノ […]
突然ですが、みなさんに問題です。下記①~③はすべて北海道の地名ですが、なんて読むのでしょうか? ① 女満別② 来止臥③ 馬主来みなさん、何問わかりましたか?(出題した地名の答えは記事最後で答え合わせができます。)このように難しい読み方をする地名が、北海道には数多くあります。 なぜ、大人でも読めないよ […]