- 2022年8月15日
世界遺産ってなに?日本にもあるの?
世界遺産(せかいいさん)は、国や民族をこえて世界みんなで守っていくべき大切な宝物のことです。世界的に貴重な建物や場所、自然などを人類みんなの宝物として決め、未来に残し、伝えていくために協力して大切に守る仕組みです。 世界遺産には3つの種類があります。 ●文化遺産 記念物や建物、遺跡(いせき)など。エ […]
世界遺産(せかいいさん)は、国や民族をこえて世界みんなで守っていくべき大切な宝物のことです。世界的に貴重な建物や場所、自然などを人類みんなの宝物として決め、未来に残し、伝えていくために協力して大切に守る仕組みです。 世界遺産には3つの種類があります。 ●文化遺産 記念物や建物、遺跡(いせき)など。エ […]
週刊エコノミスト編集部が執筆する毎日小学生新聞「15歳のニュース」内コラム「これって経済? 」は、経済にまつわる数字を解説します。 今回の気になる数字は「1兆」。とても大きな数字ですが、いったい何の数字を表しているのか、詳しくみてみましょう。
週刊エコノミスト編集部が執筆する毎日小学生新聞「15歳のニュース」内コラム「これって経済? 」は、経済にまつわる数字を解説します。 今回の気になる数字は「3位」。運動会なら銅メダルがもらえます。何の順位なのかか詳しくみてみましょう。
日本の人口は減り続けています。今は1億2614万6000人(2020年10月1日時点、日本に住む外国人を含む総人口)ですが、2065年には約8800万人に減ると予測されます。特に、経済を支える働き手世代(15歳~64歳)は約4割も減り、国が衰えてしまう恐れがあります。
6月7日、政府の経済財政に関する基本的な考え方をまとめた「骨太の方針」が決まりました。ニュースでよく目にする「骨太の方針」とは何なのか。また、今回どんなことが決まったのか、振り返ってみましょう。(ニュースがわかる2022年8月号より)
週刊エコノミスト編集部が執筆する毎日小学生新聞「15歳のニュース」内コラム「これって経済? 」は、経済にまつわる数字を解説します。 今回の気になる数字は「100カ国」。国連に加盟している国は193カ国(2021年3月時点)ですので、「100カ国」という数字は、半数以上です。詳しくみてみましょう。