- 2026年6月10日
虹はなぜアーチ形? 【疑問氷解】
虹は、雨上がりなどで空気中にたくさん小さな水滴があるときに見えます。太陽の光が水滴に当たると、さまざまな色に分かれるためにできるのです。でも、確かに水滴は、アーチ形に浮かんでいるわけではなく、空気中の至る所にたくさんあります。
虹は、雨上がりなどで空気中にたくさん小さな水滴があるときに見えます。太陽の光が水滴に当たると、さまざまな色に分かれるためにできるのです。でも、確かに水滴は、アーチ形に浮かんでいるわけではなく、空気中の至る所にたくさんあります。
日本の国土は、約7割を山地などが占め、世界の主要な河川と比べて、標高に対する河口までの距離が短く、急勾配になっています。このため降った雨は山から海へと一気に流れます。このような国土で、森林が減ったり大雨が降ったりすると、水害が発生しやすくなります。
「一生のうち1匹のメスから生まれる幼虫は500匹程度ともいわれるほど、高い繁殖力があり、快適な温度と水、エサさえあれば、ゴキブリはどこでも生きることができます」と笹岡さんは指摘します。
ニュースがわかるオンラインの人気セミナー「保護者のための中学受験攻略セミナー」の講師が、2026年度の中学入試のために押さえておくべき時事ニュースを予想問題と合わせて解説します。
太陽光線の中には、目には見えませんが「紫外線」という光が含まれています。「日焼けして肌が黒くなるのは、実は紫外線から体を守ろうとする仕組みなのです」と話すのは、日焼け止め製品の開発に携わる化粧品会社、資生堂の岩下志織研究員です。
大人になってからよりも、子どもの時の方が姿勢は改善しやすいといわれています。理学療法士として、病気やけがをした人のリハビリ治療などに携わる順天堂大学保健医療学部の助教・中村絵美さんに、子どもの頃に正しい姿勢を身につけることの大切さを教えてもらいました。
スクールエコノミストは、私立中高一貫校の【最先進教育】の紹介を目的とした「12歳の学習デザインガイド」。今回は共立女子中学校を紹介します。 生き方の軸をつくるリーダーシップ開発。生徒たちは、今いる場所で花を咲かせる <注目ポイント>①早期から総合コミュニケーション力と探究研究の手法を身につける。②成 […]
大阪市の水族館「海遊館」には、幅34メートル、深さ9メートル、水量5400トンの「太平洋」水槽があります。2頭のジンベエザメやイトマキエイをはじめ、約50種類1500点の生き物を飼育しています。海遊館広報担当の松村将太さんに、掃除の方法を教えてもらいました。
今月も中学入試に出題されたテーマの問題例の解説を行っていきます。入試では最新ニュースだけでなく、歴史や文化を問われる出題もあります。今回はそのような問題も紹介します。