千客万来ニッポン どう考える?【月刊Newsがわかる7月号】
SEARCH

「SDGs」の検索結果115件

  • 2026年3月30日

公布80年 日本国憲法を味方にする

今年は日本国憲法の公布から80年になる節目の年です。憲法は国を運営する権力を持つ人たちが勝手なことをしないようにしばるルールであると同時に、私たちが自分らしく幸せに生きられるように定められました。今こそ日本国憲法を知り、味方にしましょう。(「Newsがわかる2026年4月号」より)

  • 2026年3月25日

お金の為替は誰が決めていて、なぜ毎日変わるの?【疑問氷解】

「為替」とは、日本のお金と外国のお金を交換するときに使う言葉です。外国のお金(通貨)は、アメリカのドル、ヨーロッパ連合(EU)のユーロ、イギリスのポンドなど、たくさんあります。「1ドル=147円」「1ユーロ=160円」「1ポンド=190円」というふうに、ある国の通貨と別の国の通貨を交換するときの比率を「為替相場」といいます。

  • 2026年3月18日

なぜ学校は4月から始まるのですか?【疑問氷解】

小学校は「4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる」と国の規則で決められ、全国どこでも4月が新学年の始まりです。1986年に広島大学の沖原豊さんたちが、学校が4月始まりになった歴史を詳しく調べています。

  • 2026年3月4日

山の木がほとんどスギなのはなぜ?【疑問氷解】

森や林のうち、人が木を植えたり育てたりして管理しているものを人工林、そうでないものを天然林と呼びます。人工林の面積は森林全体の約4割で、スギは人工林の4割ほどを占めます。森林全体でもスギは約2割を占めます。北海道・沖縄の一部を除いて、日本全国に植えられています。確かに多いですね。

  • 2026年2月25日

チューリップはなぜ種ではなく、球根から育てるの?【疑問氷解】

植物は、おしべとめしべが受粉して、実ができて種を作って、次の世代につながっていきます。チューリップにももちろん種はでき、1本の花につき300粒前後の種を作ります。種は命をつないでいくためのものですから、その時の環境の変化に対応できないと絶滅してしまいます。そのため、一つの花から作られた種でも、咲かせてみると花の色やくきの背の高さ、葉の大きさなどが違った花ができます。同じ親から生まれた兄弟が、似ているけれども全然違うのと同じです。

  • 2026年2月24日

どう生きる? 人生120年

科学の進歩により、人間の体をめぐる解明が進んでいます。「人生100年」は聞き慣れたことばになりましたが、読者の皆さんが大人になるころには120歳まで生きられる時代になっているかもしれません。誰も経験したことのない長い人生をどう送るか、一緒に考えてみましょう。(「Newsがわかる2026年3月号」より)