【ニュースがわかる2024年7月号】巻頭特集は「沸騰」する地球の未来
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社会

  • 2022年1月28日

ヤングケアラーを知ろう

「ヤングケアラー」を呼ばれる、家族を介護する子どもたちがいます。ヤングケアラーの実態はあまり知られておらず、支援も進んでいません。友だちから孤立したり、進学や就職をあきらめざるをえなくなったりしてしまうケースがあり、近年その問題性が強く指摘されています

  • 2022年1月27日

増えるインターネットの通信販売【ニュース検定「入門編」】

 私たちは商品をお金で買い、使ったり食べたりしています。これを消費といいます。私たちはみな消費者です。商品には、形のある物資(農産物、工業製品など)と、形のないサービス(交通、通信など)があります。物を売る店を小売店、その仕事を小売業と言います。

  • 2022年1月20日

ICTが暮らしを変える【ニュース検定「入門編」】

 暮らしに必要な知識やデータ(文章や映像、音声など)を、まとめて情報と言います。天気予報や、プロ野球の試合結果なども情報の一例です。情報を一度に多くの人に伝えるテレビや新聞、ラジオをマスメディアと言います。それぞれに長所と短所があります。  今の社会では、多くのコンピューターが使われています。身近な […]

  • 2022年1月12日

「月刊ニュースがわかる」を活用しながら「SDGs」を学ぼう

テレビや新聞で頻繁に見聞きするようになった「SDGs」ということば。 改めて「SDGs」の意味や取り組みを、子どもたちと一緒に「月刊ニュースがわかる」を使って学んでみませんか? 改めて「SDGs」の意味と、子どもたちと「ニュースがわかる」を使って、「SDGs」をより知識を深めていけるかをご紹介します。

  • 2022年1月11日

警察庁、警視庁、警察署 何が違うの?

私たちの暮らしの安全を守ってくれている警察。新聞やテレビを見ていると、「警察庁」「警視庁」「警察署」という、とても似ている組織の名前がよく出てきます。どのように違うのでしょうか。

  • 2022年1月8日

農村社会学者の記録から、農村のあり方と歴史を遡る

『日本の農村』 細谷昂著 ちくま新書 1034円 ひと昔前まで、日本人の大半が農村に暮らしていた。農家は、家族であり農業経営体だった。農家、そして農村は、人々がどう結びついて成り立っているのか。 農村社会学が明らかにしてきたこの100年の農村のあり方と変貌を、この分野の大家が一望した。 全国一律でな […]

  • 2021年12月30日

国土の4分の3を占めるのは【ニュース検定「入門編」】

 日本は海に囲まれ、山や森が多い島国です。国土の約4分の3は山地(丘陵を含む)で、残る約4分の1の平地に人口や産業が集まっています。  平地のうち、標高が低く海に面した平野には、稲作(米づくり)地帯が多いです。代表例は庄内平野、山形県などです。  山からわき出す川は外国と比べて短く、流れが急です。南 […]