- 2024年12月5日
大人と子どものこころのなかの違いはある? <子どもの哲学>
違いはないと、僕は思う。大人は頭が良いとか、大人は働いたりできるといった、そういう違いは思いつくし、大人のほうが知識をたくさんもっている気がする。いろいろな学校で勉強してきたこともあるだろうし、経験から得た知識もある。ただこれは、大人と子どもの違いではなく、しっかり勉強をしてきたか、しっかり経験から知識を受けとったかの違いだ。
違いはないと、僕は思う。大人は頭が良いとか、大人は働いたりできるといった、そういう違いは思いつくし、大人のほうが知識をたくさんもっている気がする。いろいろな学校で勉強してきたこともあるだろうし、経験から得た知識もある。ただこれは、大人と子どもの違いではなく、しっかり勉強をしてきたか、しっかり経験から知識を受けとったかの違いだ。
筋肉は筋線維という細い線維が集まってできています。運動で負担がかかると、筋線維が部分的に切れますが、体には自ら直そうという仕組みがあります。炎症を抑えたり、筋肉を活性化したりするサイトカインというたんぱく質が、切れた部分の細胞から出て筋線維を補修します。補修する時には、元の筋肉より太く強くしようという働きがあるため、筋肉が増えたようになります。これを「超回復」と呼びます。
質問を読んで、思わずイヌの目を思い浮かべたのですが、違いました。「ネコ目(め)」ではなく「ネコ目(もく)」。動物を種類ごとに分ける時の呼び方です。イヌなのにネコに分類されるとは確かに不思議です。
外から家に帰ったら、うがいの前に手を洗うのを忘れないようにしましょう。うがいの仕方です。まず、水を口に入れ、強くブクブクしながら口の中の食べかすなどを洗い流します。2~3回行うと効果的です。
以前、ハワイの小学校に授業見学に行って、その学校の先生と話をしたときのことを思い出したよ。その先生は、日本の小学校を訪問したことがあるらしく、日本の小学校には「そうじの時間」があって、生徒が自分たちで教室のそうじをしていることにすごく驚いたんだって。意外かもしれないけれど、海外の学校では、生徒が教室のそうじをせず、専門の清掃業者に全部任せているところがけっこう多い。だからその先生は、自分たちで教室のそうじをするなんて、日本の小学生はなんて行儀がいいんだろう! ってとても感心したそうなんだ。
そもそも柿には、甘柿と渋柿があります。その違いを、多くの果物を取り扱う東京多摩青果(東京都・国立市)の師岡智治さんに聞きました。どちらも実が熟していない時は渋く、甘柿は成長につれて渋さがなくなっていきます。中国が原産で、かなり早い時期から日本に渡ってきたとされていますが、最初は渋柿だったと言われています。日本で渋柿の突然変異がおこり、渋みのない甘柿が生まれたようです。
曜日は太陽系の惑星の名前と同じで、宇宙に関係するみたいです。国立天文台天文情報センター暦計算室長の片山真人さんに聞いてみると、3世紀ごろ、ローマの政治家が書いた歴史書「ローマ史」にのった二つの説を紹介してくれました。音楽説と占星術説です。
スマートフォンやタブレットには、持ち主以外に大切な情報を見られないようにロックする機能があります。ロックを解除するには、持ち主が決めた暗証番号を入れたり、指紋や黒目の模様などの体の特徴で、本人だと確認したりする方法があります。指紋を使った方法を指紋認証と呼んでいます。指紋は誰もが持っていますが、同じ遺伝子を持つ一卵性の双子ですら異なっていて、同じ模様の人はいず、また生涯変わることがないため、本人を特定するのに適しています。
東京都板橋区の眼科医の鈴木弘一さんに教えてもらいました。大人の眼球の直径は24ミリメートルほどです。眼球の外側は、角膜と強膜からなる外膜でおおわれています。眼球は成長とともに大きくなるため、子どもの外膜は大人ほど硬くありません。