- 2024年6月19日
離婚後の「共同親権」成立 父母で話し合い選択 改正民法
離婚した後も父親と母親が親権を持つ「共同親権」を認める改正民法が5月17日、国会で可決され、成立しました。(「Newsがわかる2024年7月号」より)
離婚した後も父親と母親が親権を持つ「共同親権」を認める改正民法が5月17日、国会で可決され、成立しました。(「Newsがわかる2024年7月号」より)
民間の専門家たちでつくる「人口戦略会議」というグループが4月、全国の市区町村の4割にあたる744自治体が「消滅可能性自治体」に当たるという試算を発表しました。それらの自治体は今後、人口が減っていくので、いずれなくなる可能性が高いと計算されたとのことです。どういうことなのでしょうか。
政府は2012年から、再エネの普及を後押しするため「固定価格買取制度(FIT)」 を導入しています。家庭や企業が再エネでは発電した電気を一定期間、決まった値段(政府が毎年度見直して決めます)で電力会社が買い取る仕組みです。
『月刊ニュースがわかる』の人気連載「未来の仕事図鑑」を制作する夏休みスペシャルプログラム。取材の仕方や誌面づくりのコツを『月刊ニュースがわかる』編集長がアドバイスし、チームとなって1つの記事を作り上げます。インタビューや記事づくりを通して、課題を見つけて答えを探そうとする探究心、人に話を聞く力や伝え […]
ビー玉は栓の役目をしています。イギリスで開発されたこのびんが日本に登場したのは1888(明治21)年ごろ。それまではコルクの栓が使われていました。アメリカやヨーロッパではその後、王冠で栓をする方法が広まり、ビー玉のびんは廃れましたが、日本では残りました。理由はいろいろな説があります。
アメリカ各地の大学で、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃に抗議するデモが続いています。(「Newsがわかる2024年7月号」より)
スクールエコノミストは、私立中高一貫校の【最先進教育】の紹介を目的とした「12歳の学習デザインガイド」。今回は東京電機大学中学校を紹介します。 想定外の出来事も柔軟に乗り越える。挑戦心と五感を鍛える体験重視の学び <注目ポイント> ①教科学習も体験学習も実践重視。挑戦から五感を鍛える ②「見て・触っ […]
自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件が発覚後、初の国会議員の選挙となった衆議院東京15区、島根1区、長崎3区の三つの補欠選挙(補選)が4月28日に投開票されました。(「Newsがわかる2024年7月号」より)
スクールエコノミストは、私立中高一貫校の【最先進教育】の紹介を目的とした「12歳の学習デザインガイド」。今回は山梨学院中学校を紹介します。 国際標準の学びが探究心を引き出し、明るい未来を描き追求できる力を育む <注目ポイント> ①興味・関心を掘り起こし、ワクワクしながら「探究心」を醸成。 ②粘り強く […]