- 2025年6月5日
点字 誕生から200年【ニュース知りたいんジャー】
点字は、見えない人にとって、自分で読み書きできる文字です。今年は、フランスのルイ・ブライユが点字を考えついて、200年という節目の年です。世界には、その国の言葉に応じた点字があります。日本ではいつ生まれ、今はどんなふうに使われているのでしょうか。
点字は、見えない人にとって、自分で読み書きできる文字です。今年は、フランスのルイ・ブライユが点字を考えついて、200年という節目の年です。世界には、その国の言葉に応じた点字があります。日本ではいつ生まれ、今はどんなふうに使われているのでしょうか。
日本で唯一のパズル研究者、東田大志さんがお届けする「きわめろ!! パズル道」。今回出題するのは「かなを送る」というパズルです。1人で、みんなで、挑戦してみよう!
日本でも実際に、アニマルウェルフェアを考えながら動物を飼育している現場があります。アニマルウェルフェアを実践する養鶏所、動物園、水族館を訪ねてみました。(「Newsがわかる2025年6月号」より)
家畜のアニマルウェルフェアはどうあるべきでしょうか。この問題にくわしい東京農工大学農学部教授の新村毅さんに聞ききました。(「Newsがわかる2025年6月号」より)
小麦を海外から買ったり、自動車を海外へ売ったりと、私たちの暮らしや経済は、貿易がないと成り立ちません。しかし、アメリカのトランプ政権は、各国からの輸入品への関税を引き上げ、貿易や世界経済への影響が心配されています。そもそも、関税の役割とは、何なのでしょうか。
アニマルウェルフェア(動物福祉)は、動物をいじめたり、モノのように扱ったりすることへの反省から約60年前にヨーロッパで確立した考え方で、日本でも広まりつつあります。動物に気持ちよくすごしてもらうことが大事なのはなぜでしょう。そのために人は何ができるでしょう。 (「Newsがわかる2025年6月号」より)
日本で唯一のパズル研究者、東田大志さんがお届けする「きわめろ!! パズル道」。今回出題するのは「ことわざパズル」です。1人で、みんなで、挑戦してみよう!
日本、アメリカ両政府は4月16日、アメリカが進めている貿易相手国に高い関税を課す政策(18〜21ページ参照)について協議を開きました。(「Newsがわかる2025年6月号」より)
普通選挙法が1925年5月5日に公布されてから、今年で100年を迎えました。身分や納税額に関係なく、一定の年齢になったらだれもが選挙に参加できる制度を「普通選挙」といいます。現在では18歳以上の男女に選挙権がありますが、これは長い年月をかけて手に入れた権利です。知りたいんジャーと、選挙権の歴史を振り返ってみましょう。
元タレントの中居正広さんによる女性とのトラブルが原因となった問題で、フジテレビと親会社フジ・メディア・ホールディングス(HD)が設置した弁護士らによる第三者委員会は3月31日、調査結果をまとめた報告書を公表しました。(「Newsがわかる2025年6月号」より)