日本国憲法を味方にする【月刊Newsがわかる4月号】
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SDGs

  • 2026年2月18日

アメリカ 気候変動条約脱退へ

アメリカのトランプ大統領は1月7日、地球温暖化対策のために結ばれた国際連合(国連)の気候変動枠組み条約(UNFCCC)をはじめ、合わせて66の国際枠組みや国連機関からの脱退を指示しました。(「Newsがわかる2026年3月号」より)

  • 2026年2月16日

浜岡原発 地震評価をねつ造

中部電力は1月5日、浜岡原子力発電所3、4号機(静岡県御前崎市)の再稼働に向けた国の原子力規制委員会(規制委)の審査で、耐震設計などのもとになる「基準地震動」をわざと過小評価する不適切な行為をした疑いがあると発表しました。(「Newsがわかる2026年3月号」より)

  • 2025年12月24日

COP30 ブラジルで開催

地球温暖化対策を話し合う国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)が11月10日から11月22日まで、ブラジル北部の都市ベレンで開催されました。(「Newsがわかる2026年1月号」より)

  • 2025年7月23日

SDGs×夏休み自由研究2025

ニュースやSDGs(国連の持続可能な開発目標)にもヒントがいっぱい。「月刊Newsがわかる」バックナンバーのSDGs関連特集を紹介します。親子で一緒に取り組めば、この夏の思い出のひとコマになるはずです。

  • 2025年7月23日

SDGs×夏休み自由研究2025 〈目標13~17〉

本記事では17の目標のうち、―――「13.気候変動に具体的な対策を」「14.海の豊かさを守ろう」「15.陸の豊かさも守ろう」「16.平和と公正をすべての人に」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」―――五つの目標別に、これまで「Newsがわかる」で取り上げてきた特集テーマをそれぞれご紹介します。

  • 2025年7月23日

SDGs×夏休み自由研究2025 〈目標7~12〉

本記事では17の目標のうち、―――「7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「8.働きがいと経済成長も」「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」「10.人と国の不平等をなくそう」「11.住み続けられるまちづくりを」「12.つくる責任 つかう責任」―――六つの目標別に、これまで「Newsがわかる」で取り上げてきた特集テーマをそれぞれご紹介します。

  • 2025年7月23日

SDGs×夏休み自由研究2025 〈目標1~6〉

本記事では17の目標のうち、―――「1.貧困をなくそう」「2.飢餓をゼロに」「3.すべての人に健康と福祉を」「4.質の高い教育をみんなに」「5.ジェンダー平等を実現しよう」「6.安全な水とトイレを世界中に」―――六つの目標別に、これまで「Newsがわかる」で取り上げてきた特集テーマをそれぞれご紹介します。

  • 2024年6月26日

「1.5℃の約束」を守るために私たちができること

地球温暖化を食い止めるために大きな役割を担っているのが国連(本部・アメリカのニューヨーク)です。「パリ協定」をはじめとする国際的なルールを決めたり、人々に問題を知ってもらったりすることで解決を目指しています。2年前から「1.5℃の約束 – いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」というキャンペーンを160以上のメディア・団体と展開する国連広報センター(東京都渋谷区)の根本かおる所長は「子どもの声は大きな力を持っている」と言います。話を聞きました。(「Newsがわかる2024年7月号」より)

  • 2024年6月25日

どうなる21世紀末の日本|「沸騰」する地球の未来

もし「パリ協定」の目標を達成できなかったら60~70年後の日本は今と比べてどうなっているでしょう。文部科学省と気象庁は、世界の平均気温の上昇を2度未満に抑えられた場合と、対策を取らず4度上昇してしまった場合について、今世紀末の日本の姿を2種類のシナリオにそって描いています。「たった2度の差」と思うかもしれませんが、その影響はとても大きいのです。(「Newsがわかる2024年7月号」より)