- 2024年5月24日
日本で地震が多いのはなぜ?|地震大国ニッポン
日本の面積は世界全体の約0.25%ですが、そこで起きるマグニチュード6以上の大きな地震の約2割が日本周辺で発生しています。どうして日本では地震が多いのでしょう。(「Newsがわかる2024年6月号」より)
日本の面積は世界全体の約0.25%ですが、そこで起きるマグニチュード6以上の大きな地震の約2割が日本周辺で発生しています。どうして日本では地震が多いのでしょう。(「Newsがわかる2024年6月号」より)
毎年9月1日は「防災の日」です。100年前のこの日、東京や横浜に大被害をもたらした「関東大震災」が起きました。日本の災害対策の出発点に位置づけられる、この大震災について改めて調べました。【小山由宇】
大きな地震が起きると、建物の倒壊や火災、津波などの災害が発生します。その時、私たちはどんな状況になり、命を守るためにはどう行動すればいいのでしょう。2011年3月11日の東日本大震災の時、住んでいた福島市で震度6弱を経験した編集部の記者が、災害体験コーナーがある東京消防庁の防災教育センター「立川防災館」を訪ねました。(「Newsがわかる2023年9月号」より)
関東大震災で破壊され、機能を失った首都圏で被害が特に大きかった東京や横浜の復興は、国が中心になって進めました。火災で焼失した約4500万平方メートルのうち約7割の土地を区画整理し、道路や橋、学校などの公共施設を整備して新しい時代の街並みをつくりました。(「Newsがわかる2023年9月号」より)
本誌巻頭特集では、100年前の関東大震災について、さらに地震大国・日本で生きていくための備えについて学びましたね。ここでは未来への心構えについてトーウ先生と一緒に考えてみましょう。 Cさん:うちの近くにあったすてきな洋館レストラン、最近、取り壊されちゃった。耐震工事にお金がかかりすぎるんだって。古い […]
関東大震災を知っていますか? 1923(大正12)年9月1日に起きた大地震による災害です。今年は発生から100年になります。「その時」どんなことが起き、人々は元の暮らしを取り戻す復興にどう取り組んだのでしょう。地震が多い日本で暮らす私たちは、被害を少なくするためにどんな行動ができるのか考えてみましょう。(「Newsがわかる2023年9月号」より)
9月号の巻頭特集は「関東大震災」。100年前の被災を風化させず、生きる知恵につなげましょう。 <巻頭特集>関東大震災100年1923年9月1日に発生した関東大震災から100年。大正時代の東京周辺をおそったこの大地震で死者・行方不明者は10万人以上に上りました。被害は多大でしたが、その後、政治家の後藤 […]
9月号の巻頭特集は「関東大震災」。1923年9月1日に発生した関東大震災から100年。大正時代の東京周辺をおそったこの大地震で死者・行方不明者は10万人以上に上りました。被害は多大でしたが、その後、政治家の後藤新平の指導で近代的な首都が生まれました。地震国・日本でくらす私たちが100年前の被災から得られる教訓について考えます。