縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】
  • 2024年4月24日

万年筆はなぜ書ける?【疑問氷解】

今の万年筆に近いものができたのは1809年のイギリス。しかしこのペンは、インクが出過ぎることがありました。アメリカで保険のセールスマンをしていたウォーターマンさんは、お客さんに保険の契約書にサインしてもらうときにこのペンを使ったところ、インクが出過ぎて書類を汚し、せっかく取った契約を失ってしまいました。そこで研究を重ね、1884年に万年筆を発明しました。

  • 2024年4月23日

ウクライナ侵攻から2年 避難民の今とこれから

ロシアによるウクライナ侵攻から2年余り。戦争は長期化し、国際情勢も変化しています。そんな中で平和を待ち望み、日本で避難生活を続けているウクライナの人たちの今の様子と、これからの願いを取材しました。(「Newsがわかる2024年5月号」より)

  • 2024年4月22日

裏金事件 世耕議員関わりを否定

自民党派閥(国会議員のグループ)の政治資金パーティー裏金事件を受け、安倍派の世耕弘成前党参議院幹事長は派閥の会計や資金の取り扱いに関わったことを否定しました。(「Newsがわかる2024年5月号」より)

  • 2024年4月19日

日本銀行 マイナス金利解除 利上げ0〜0.1%

日本銀行(日銀)は3月19日の金融政策決定会合で、金融機関が日銀に預ける預金の一部の金利がマイナス0.1%だった「マイナス金利」を解除し、0〜0.1%に引き上げることを決めました。(「Newsがわかる2024年5月号」より)

  • 2024年4月17日

しみはどうしてできるの?【疑問氷解】

皮膚はいくつもの層になっていて、表面から0.1~0.3ミリメートルほどのうすい部分を表皮といいます。表皮の一番下には色素形成細胞(メラノサイト)があります。メラノサイトはメラニンという黒い色素をつくる工場のような働きをします。太陽の光には、紫外線という肌に悪さをする光線が含まれています。日光を浴びると黒くなるのは、紫外線が肌の奥に届く前に吸収してくれるメラニンが、肌の中にたくさんできるからです。そのメラニンは、しみのもとにもなってしまいます。

  • 2024年4月16日

立川志の春の「落語で英語」第25回

古典落語の有名な滑稽噺の一つ、「目黒のさんま」。秋になると、落語家たちがあちこちで演じます。この噺を聞いたら、きっとさんまを食べずにはいられなくなるほど、おいしそうで、おもしろい!(「Newsがわかる2023年10月号」より)