- 2025年4月17日
正直者はばかをみる? <子どもの哲学>
正直って、うそや偽りがないことだよね。私の経験では、正直者は得をしている。たとえば、はじめて入ったお店でおつりをごまかされたとしよう。そのときは、お店はお金を多くもらって少し得をする。でも、君は後で気づいて二度とそのお店に行かない。友だちにも「あのお店はずるをする」って教える。みんなその店に行かなくなる。
正直って、うそや偽りがないことだよね。私の経験では、正直者は得をしている。たとえば、はじめて入ったお店でおつりをごまかされたとしよう。そのときは、お店はお金を多くもらって少し得をする。でも、君は後で気づいて二度とそのお店に行かない。友だちにも「あのお店はずるをする」って教える。みんなその店に行かなくなる。
世界1、2の経済大国であるアメリカと中国は、近年対立を深めています。きっかけは、アメリカが2018年以降、中国からの輸入品にかける関税を相次いで引き上げたことです。
災害発生時には、個人だけでなく企業の備えも求められている。業務や事業が中断するような緊急事態(自然災害、テロなど)に遭遇した場合に、損害は最小限にとどめつつ、中核となる業務や事業の継続(または早期復旧)を可能にするための方法や手段を取り決めておく計画が、事業継続計画(BCP)だ。
こういうことが気になるってことは、あなたのまわりには「女子力が高い」と言われている人が何人かいるのかな? それで自分もそうなりたいとか? もしそうなら、あなたが「女子力が高いなあ」と思う人たちを何人か思い浮かべてみて。そして、その人たち全員に共通する特徴があるかどうかを考えてみてほしい――何か見つかったかな? ぼんやりとした共通点はあるかもしれないけれど、それをきちんと言葉で説明することはできるかな?
アフリカでも、ふかす、焼くなどしていろんなイモを食べるけれど、コンニャクイモはアク抜きなどの手間が大変で食べません。でも日本ではいろんな形にして食べていて、不思議です――という質問です。こんにゃくの研究で博士号を取った「こんにゃく博士」、宇都宮大学(栃木県)の神代英昭准教授に聞きました。
消滅可能性都市とは、深刻な人口減少で将来「有効な対策をしなければ消える可能性がある地方自治体」として、2014年に民間の有識者団体「日本創成会議」が発表した。20~39歳(出産の中心となる年代)の女性の数が、2010年から30年間で半分以下に減ると予想される自治体を指し、全国の市区町村(福島県内を除く)のうち約半分の896自治体が該当するとした。
厚生労働省は、客からの企業や従業員に対する迷惑行為などのカスタマーハラスメント(カスハラ) への対策や、企業などによる就職活動中の学生に対するセクシャルハラスメント(セクハラ)を防ぐ対策を、企業に義務づける方針だ。
君は誰かのお葬式に行ったことがあるかな。日本では人が亡くなると「火葬」といって、身体を燃やしてから壺に入れ、お墓にしまっておくことが多いんだ。ほかの地域では「土葬」といって、死体を土に埋めるところもある。すると、死体は何ヶ月かすると分解されて、土になってしまう。だから死ぬと、身体は灰になるか土になるか、どちらにしても自然の一部に戻ってしまう。このことを認めない人はいない。
ネクタイを着けていない状態を指す「ノーネクタイ」という言葉があるほど重要なのはなぜか、文化学園大学でヨーロッパの服飾文化を研究する北方晴子教授に聞きました。