- 2026年6月23日
武器輸出認める 政策の大転換
政府は4月21日の閣議で、日本から防衛装備品を輸出するルールの見直しを決めました。人を殺傷できる武器の輸出を認めます。戦後の日本は長年、武器の輸出をひかえてきましたが、国の安全を守る政策の方針が大きく変わります。(「Newsがわかる2026年7月号」より)
政府は4月21日の閣議で、日本から防衛装備品を輸出するルールの見直しを決めました。人を殺傷できる武器の輸出を認めます。戦後の日本は長年、武器の輸出をひかえてきましたが、国の安全を守る政策の方針が大きく変わります。(「Newsがわかる2026年7月号」より)
全国で外国人観光客を大勢、見かけるようになりました。外国人観光客が増えれば、経済が活性化し、民間交流を楽しむこともできます。一方で、混雑やごみ増加などの「オーバーツーリズム」が社会問題になっています。いい点と悪い点をみなさんはどう考えますか? サッカーW杯を楽しもうサッカー世界一を争うワールドカップ […]
アメリカとイスラエルが、中東にあるイランを攻撃しました。原油の出荷などがとどこおってしまい、影響が世界に広がっています。イランはどんな国なのでしょうか? なぜ戦いが起きたのでしょうか? 日本との関わりも交え、歴史と現状をおさえてみましょう。
領土をめぐる対立が世界からなくなりません。それどころか、「国の領土は尊重される」という国際ルールをないがしろにする動きが活発化しています。各地の領土問題をチェックしながら、戦争を起こさないための知恵を探ります。また、まんがで国境線成立の歴史を紹介します。 長崎、キリシタンの里を訪ねて世界文化遺産に登 […]
2022年2月にロシアがウクライナへ侵攻して4年がたちました。ウクライナの街は破壊され、一般市民の犠牲も出ています。長引く戦いの背景やこれまでの経緯を振り返り、和平に向けた現状を探ります。
今年は日本国憲法の公布から80年になる節目の年です。憲法は国を運営する権力を持つ人たちが勝手なことをしないようにしばるルールであると同時に、私たちが自分らしく幸せに生きられるように定められました。今こそ日本国憲法を知り、味方にしましょう。(「Newsがわかる2026年4月号」より)
2025年もいろいろなできごとがありました。ニュースがわかる編集部は、その中から社会に与えた衝撃や影響が大きかった重大ニュースを10本選びました。キーワードやポイントをおさえながら振り返ってみましょう。(「Newsがわかる2025年12月号」より)
石破茂首相(当時)は10月10日、戦後80年に当たって第二次世界大戦に関する所感を発表しました。(「Newsがわかる2025年12月号」より)
世界では今も、戦争が続いています。お互いを敵とみなして殺し合う戦争は避けなければなりませんが、起きてしまったとしても、けが人を助けなければならないなどの国際ルールがあります。そのルールを広め、少しでも尊い命を守ろうとする国際赤十字の取り組みを、知りたいんジャーと考えてみましょう。
2023年10月に始まったパレスチナ自治区ガザ地区のイスラム組織ハマスとイスラエルの戦闘で、イスラエル軍は9月15日、ガザ北部の最大都市ガザ市に地上部隊を侵攻させました。(「Newsがわかる2025年11月号」より)