- 2026年3月26日
難民と移民の今 どう違うの?【ニュース知りたいんジャー】
2022年2月に始まったロシアによるウクライナへの侵攻から4年がたちました。この紛争をきっかけに難民への関心は高まりましたが、移民や難民に対して厳しい目を向ける人々も増えました。こうした人たちを国外へ追い出そうとする排斥運動なども、世界各地で起きています。今の状況や、移民と難民の違いを、知りたいんジャーが調べました。
2022年2月に始まったロシアによるウクライナへの侵攻から4年がたちました。この紛争をきっかけに難民への関心は高まりましたが、移民や難民に対して厳しい目を向ける人々も増えました。こうした人たちを国外へ追い出そうとする排斥運動なども、世界各地で起きています。今の状況や、移民と難民の違いを、知りたいんジャーが調べました。
難民条約は、「人種、宗教、国籍、政治的意見や特定の社会集団に属すること」を理由に迫害を受ける恐れがあり、出身国を離れた人を難民と定義します。紛争などから逃れた人も難民扱いされることが多いです。故郷を追われ、自国内にいる人は「国内避難民」と呼ばれます。
日本政府はロシアの軍事侵攻から逃れてきたウクライナの人々を、ロシアの軍事侵攻開始当初から受け入れる姿勢を示してきました。一方で、こうした人々を「避難民」と呼び、「難民」とは区別しています。
10月号の巻頭特集は「ジェンダー平等をめざそう」。ジェンダー平等は人権を守る上で不可欠という視点から、さまざまな社会のできごとについて考えました。また、7月末~8月の重要ニュースもまとめました。 本誌はおもに小学校5年生~中学生向けですが、全部の漢字に読みがなが振ってあるので、低学年の方もお読みにな […]
2月に始まったロシアの侵攻で、ウクライナの多くの人たちが住み慣れたわが家、平和だったわが町を追われ、苦しい生活を強いられています。紛争をきっかけに難民支援の輪が世界に広がり、日本でも関心が高まっています。6月20日は国連の「世界難民の日」。世界の難民の今を、知りたいんジャーが調べました。【木谷朋子】 […]
「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子で楽しめ、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。本日は『難民に希望の光を 真の国際人緒方貞子の生き方』(平凡社刊)をご紹介します。