- 2026年3月11日
防災食のアルファ化米、 水だけで調理できるのはなぜ?【疑問氷解】
アルファ化米とは、水やお湯を注ぐだけで、炊きたてのようなご飯になる米のことです。電気やガスを使わずに食べられ、長期保存できるので、災害時の非常食として使われています。
アルファ化米とは、水やお湯を注ぐだけで、炊きたてのようなご飯になる米のことです。電気やガスを使わずに食べられ、長期保存できるので、災害時の非常食として使われています。
今年は日本国憲法の公布から80年。憲法は国の権力者が勝手なことをしないようにしばる決まりごとであり、国民の幸せな生活を保障するためのルールでもあります。憲法を味方につけたら、どんないいことがあるでしょうか。 衆院選 自民党が歴史的な大勝2月8日に投開票された衆院選で、自民党は単独で3分の2を超える議 […]
森や林のうち、人が木を植えたり育てたりして管理しているものを人工林、そうでないものを天然林と呼びます。人工林の面積は森林全体の約4割で、スギは人工林の4割ほどを占めます。森林全体でもスギは約2割を占めます。北海道・沖縄の一部を除いて、日本全国に植えられています。確かに多いですね。
来年以降、中学入試を考えている親子も必見! 前回に引き続き、今年の1月・2月の中学入試に出題された時事問題の解説を行っていきます。
植物は、おしべとめしべが受粉して、実ができて種を作って、次の世代につながっていきます。チューリップにももちろん種はでき、1本の花につき300粒前後の種を作ります。種は命をつないでいくためのものですから、その時の環境の変化に対応できないと絶滅してしまいます。そのため、一つの花から作られた種でも、咲かせてみると花の色やくきの背の高さ、葉の大きさなどが違った花ができます。同じ親から生まれた兄弟が、似ているけれども全然違うのと同じです。
科学の進歩により、人間の体をめぐる解明が進んでいます。「人生100年」は聞き慣れたことばになりましたが、読者の皆さんが大人になるころには120歳まで生きられる時代になっているかもしれません。誰も経験したことのない長い人生をどう送るか、一緒に考えてみましょう。(「Newsがわかる2026年3月号」より)
もし120歳まで生きられたらうれしいですか? 不安ですか? 超長寿時代の人生戦略を説いてロングセラーとなった「ライフ・シフト」の著者、リンダ・グラットン先生が「ニュースがわかる」読者に寄せたメッセージ全文をお届けします。メッセージの翻訳は編集部が行いました。「ニュースがわかる3月号」と合わせてごらんください。(「Newsがわかる2026年3月号」より)
ふわっ、とろっとした温泉卵。黄身はほど良く固まっているけど、白身は半熟でやわらかいままです。一方、ゆで卵はその逆。白身は固まっているけど、黄身は半熟だったり固まっていたりします。
日本のような民主主義が世界で後退し、権威主義の傾向が強まっています。主な国・地域の政治体制とリーダーを展望しながら、日本に関係が深い国際問題をチェックしておきましょう。(「Newsがわかる2026年2月号」より)