- 2023年7月7日
意外に知られていない「森」の大切な役目とは?
日本は国土の約7割が森林におおわれています。 森林は土砂崩れを防ぎ、水をきれいにし、二酸化炭素を吸収して地球温暖化を予防しています。 そんな森林を大切に守り、育てていくためにはどうしたらいいかを学びましょう。
日本は国土の約7割が森林におおわれています。 森林は土砂崩れを防ぎ、水をきれいにし、二酸化炭素を吸収して地球温暖化を予防しています。 そんな森林を大切に守り、育てていくためにはどうしたらいいかを学びましょう。
古代メキシコに発展した、「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」などの古代都市。人々は高度な文明によって栄える一方、厳しい自然環境と戦う中で神をうやまい、おそれ、祈りをささげていました。今に残る古代都市の遺跡群や出土品から、当時の人々の暮らしや信仰に思いをはせてみましょう。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
「環境問題」といえば、地球温暖化が思い浮かぶかもしれません。しかし最近は、プラスチックごみによる海の汚染も、深刻になってきました。動物や人間への影響が心配されるため、プラスチック製品を使わないようにする動きが世界で広がっています。
あてはまることわざを選ぶ、「ことわざ選択問題」に挑戦! 【問題】 つぎの【 】に当てはまることわざをえらびなさい。 いくらガラスをわってないと言っても、とんできたボールに名前が書いてあるのだから、【 】だ。(第33回10級より) (ア)頭かくしてしりかくさず (イ)当たってく […]
日本でお茶が飲まれるようになったのは、今から約1200年も前だと言われています。お茶はどこからやってきて、どのように広まっていったのか、その歴史をひもといてみましょう。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
日本人が昔から飲んでいるものといえばお茶(緑茶)です。30年ほど前からペットボトルや缶入りのお茶を飲むようになり、近年ではお菓子やアイスに“抹茶味”がぐんと増えています。時代時代でさまざまに活用してきたお茶のこと、もっと知ってみませんか。(「Newsがわかる2023年7月号」より)
和歌山県など梅の産地で、5月から梅の実の収穫が始まりました。梅は春に花を咲かせ、6~7月の梅雨のころに実が熟します。梅の実は、梅干しや梅酒、梅シロップなどに使われます。古くから日本人に親しまれてきた梅について調べてみました。【篠口純子】