千客万来ニッポン どう考える?【月刊Newsがわかる7月号】
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ニュース

  • 2025年6月24日

インド・パキスタンが武力衝突

インドとパキスタンが、領土を争っているカシミール地方で武力衝突しました。インドは5月7日、パキスタン側の支配地域や領内にあるテロリストの拠点9カ所を攻撃したと発表しました。(「Newsがわかる2025年7月号」より)

  • 2025年6月20日

ドイツ メルツ首相を選出

ドイツ連邦議会(下院、定数630)は5月6日、2月の総選挙で最大勢力となったキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の首相候補、メルツCDU党首(69)を首相に選出しました。CDU・CSUと社会民主党(社民党)による、保守と革新の大連立政権が発足しました。(「Newsがわかる2025年7月号」より)

  • 2025年6月11日

豪雨災害と線状降水帯  「ニュース検定」がわかりやすく説明

大量の土砂や石が川の水と一緒に山の斜面を流れ下る(土石流)、氾濫した川の濁流が周辺の住宅をのみ込む――。こうした豪雨災害が毎年のように起きています。近年目立つのが、線状降水帯による豪雨災害です。これは強い雨をもたらす積乱雲が次々と発生して 帯状に連ねる現象で、同じ場所に数時間にわたって大雨を降らせます。これによる災害の被害を防ぐため、気象庁は2022年から線状降水帯の発生を予測し、災害の危険性が高い時は警戒を呼びかける組みを始めています。

  • 2025年6月6日

都市部を脅かす内水氾濫 「ニュース検定」がわかりやすく解説

水害を引き起こす氾濫は大きく分けて2種類ある。一つは河川の水位が上昇し、堤防から水があふれる「外水氾濫」。もう一つは河川から離れた市街地で、排水が追いつかずに下水道や用水路などから水があふれ出す「内水氾濫」だ。都市部では内水氾濫のリスクが懸念されている。

  • 2025年5月30日

曲がり角の国際分業体制 「ニュース検定」がわかりやすく解説

現在の自由貿易体制は、第二次世界大戦後の国際協調によって築かれた。戦前に各国が保護主義に走ったことが、大戦の引き金になったとの反省からだ。東西冷戦の終結が1989年に宣言されると、経済のグローバル化が急速に進み、日米欧の企業が中国やロシアなどに進出して、国際分業体制を構築。新興国や途上国では雇用や所得が増え、各国の消費者はものを安く買えるようになった。