どう生きる? 人生120年【月刊Newsがわかる3月号】
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kojima-a

  • 2026年1月23日

衆議院の解散権とは 

衆議院の解散には「内閣の助言と承認による天皇の国事行為」(日本国憲法第7条)としての解散と、「衆議院で内閣不信任案が可決されるか、信任決議案が否決された場合」(同69条)の解散の2種類がある。

  • 2026年1月21日

霜柱はなぜ立つの?【疑問氷解】

寒い冬の朝、できたての霜柱をザックザク踏んで歩くことのなんと楽しいこと。真新しい霜柱を探して地面をよく見ると、霜柱のある土は盛り上がっていることがわかります。 「霜柱が立つのは、水の性質が関係しています」と話すのは、日本科学未来館の科学コミュニケーター、雨宮崇さんです。

  • 2026年1月16日

「安保関連3文書」とは  

防衛力強化の根拠になっているのが、政府の安全保障関連3文書だ。(1)国家安全保障戦略(2)国家防衛戦略(3)防衛力整備計画――の三つでいずれ2022年に閣議決定された。(1)は外交・防衛政策の基本方針で、3文書の中で最上位に位置づけられる。2013年に初めて策定され、2022年に岸田内閣が改定した。「防衛費の増額」や「反撃能力の保有」といった政府の中心的な方針が盛り込まれている。

  • 2026年1月15日

「自分」はどこからどこまで?   <この世界のしくみ>

お手紙にはこうあった。「私はいつでも私で、外見は変わらないけれど、中身の心や考え方はいつも一緒ではありません。喜んでいる自分や楽しんでる自分と、怒ってる自分と悲しんでいる自分はまったく違います。家にいる自分と学校にいる自分もずいぶん違います(そうしようと思っていないのに)。これが私だと断言できるものは、外見以外にありますか。いったいどこからどこまでが自分ですか?」

  • 2026年1月14日

大人がいないとき、地震が起きたらどうする?【疑問氷解】

地震はいつ、どこで起きるか分かりません。親や先生などの大人がいない時に起きたら、子どもたちはどうすればよいのでしょう。防災教育に取り組む地震学者で、慶応大学環境情報学部(神奈川県藤沢市)の大木聖子准教授に教えてもらいました。

  • 2026年1月9日

機能不全に陥る国連安保理  

国連は1945年、第二次世界大戦後の平和と安全を維持するために創設された。中核は 法的拘束力を有する安全保障理事会だ。中でもアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5大国は常任理事国として、絶大な影響力を持つ。国際秩序の安定に重大な責任を持つ安保理だが、自国の影響力の維持・拡大を優先する大国間の対立によって機能不全に陥っている。

  • 2026年1月8日

なぜお金はあるの?  <この世界のしくみ>

お金って不思議だ。よくよくながめてみれば、ただの紙や金属なのに、お店では食べ物やおもちゃと取り替えてくれる。ただの紙、しかも、だいぶ汚れている紙を、アイスやジュースと交換してくれるんだ! なんて素晴らしいんだろう。もちろん、ただの紙もメモ帳やティッシュに使うことができる。コインならネジ回しの代わりにできるでも、お札やコインをそれ自体で何かに使うことはめったにない。