千客万来ニッポン どう考える?【月刊Newsがわかる7月号】
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kojima-a

  • 2026年3月27日

停滞するプラ条約策定   

プラスチックは防水性や耐久性に優れ、世界中で利用されている。しかし、レジ袋やペットボトルなどに使われるプラスチックは自然界で分解されないため、ポリ捨てなどで環境中に流出すると半永久的にたまり続ける。

  • 2026年3月25日

お金の為替は誰が決めていて、なぜ毎日変わるの?【疑問氷解】

「為替」とは、日本のお金と外国のお金を交換するときに使う言葉です。外国のお金(通貨)は、アメリカのドル、ヨーロッパ連合(EU)のユーロ、イギリスのポンドなど、たくさんあります。「1ドル=147円」「1ユーロ=160円」「1ポンド=190円」というふうに、ある国の通貨と別の国の通貨を交換するときの比率を「為替相場」といいます。

  • 2026年3月20日

ガソリン税の暫定税率 半世紀経て廃止   

ガソリン税の暫定税率(上乗せ分、1リットル当たり25.1円)が2025年12月、開始から約50年を経て廃止された。軽油引取税の暫定税率(同17.1円)も、2026年4月に廃止され、国と自治体で計1.5兆円の税収減になる。

  • 2026年3月18日

なぜ学校は4月から始まるのですか?【疑問氷解】

小学校は「4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる」と国の規則で決められ、全国どこでも4月が新学年の始まりです。1986年に広島大学の沖原豊さんたちが、学校が4月始まりになった歴史を詳しく調べています。

  • 2026年3月13日

冤罪の背景と「人質司法」   

日本では長らく「自白偏重や密室での取り調べが『冤罪(えんざい)』の温床になっている」と問題視されてきた。そこで2019年、裁判員裁判の対象となる重大事件などを対象に、取り調べの一部始終を録音・録画する「全面可視化」が義務づけられた。