どう生きる? 人生120年【月刊Newsがわかる3月号】
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「中学受験」の検索結果88件

  • 2026年2月12日

どう生きる?人生120年 ~老化の科学とライフデザイン~

もし120歳まで生きられたらうれしいですか? 不安ですか? 超長寿時代の人生戦略を説いてロングセラーとなった「ライフ・シフト」の著者、リンダ・グラットン先生が「ニュースがわかる」読者に寄せたメッセージ全文をお届けします。メッセージの翻訳は編集部が行いました。「ニュースがわかる3月号」と合わせてごらんください。(「Newsがわかる2026年3月号」より)

  • 2026年2月10日

世界を変えるリーダーシップ

日本のような民主主義が世界で後退し、権威主義の傾向が強まっています。主な国・地域の政治体制とリーダーを展望しながら、日本に関係が深い国際問題をチェックしておきましょう。(「Newsがわかる2026年2月号」より)

  • 2026年2月4日

花火師は冬の間は何をしている? 【疑問氷解】

花火大会は夏のものというイメージがあるので、花火を打ち上げる職人さんは冬の間は仕事を休んでいるのかなと思ってしまいますね。でも「『花火師』と呼ばれる人の仕事は、実は花火を打ち上げるだけではありません」と言うのは、花火を安全に楽しむための検査や教育を行う、日本煙火協会の河野晴行さん。「打ち上げ花火を作ることができなければ本当の『花火師』とはいえません」と説明します。

  • 2026年1月28日

選挙権と被選挙権の年齢、違うのはなぜ?【疑問氷解】

国会議員や都道府県・市町村など地方自治体の長や議員を選ぶことのできる権利を、「選挙権」といいます。長く20歳以上とされてきましたが、2015年に法律が改められ、18歳以上になりました。生まれる子どもの数が減り、高齢者が増える「少子高齢化」が進む中、若い人たちの意見を取り入れようと考えられたためです。

  • 2026年1月21日

霜柱はなぜ立つの?【疑問氷解】

寒い冬の朝、できたての霜柱をザックザク踏んで歩くことのなんと楽しいこと。真新しい霜柱を探して地面をよく見ると、霜柱のある土は盛り上がっていることがわかります。 「霜柱が立つのは、水の性質が関係しています」と話すのは、日本科学未来館の科学コミュニケーター、雨宮崇さんです。

  • 2026年1月14日

大人がいないとき、地震が起きたらどうする?【疑問氷解】

地震はいつ、どこで起きるか分かりません。親や先生などの大人がいない時に起きたら、子どもたちはどうすればよいのでしょう。防災教育に取り組む地震学者で、慶応大学環境情報学部(神奈川県藤沢市)の大木聖子准教授に教えてもらいました。

  • 2025年12月29日

寝る子は育つ睡眠学

学校が休みの日は、平日よりたくさん寝てしまう――。休日に〝寝だめ〟をするのは、日ごろの睡眠不足を補うためで、常に「睡眠不足」だという証しです。「日本の小中学生はとにかく睡眠不足。もっと寝るべきです」と力を込める睡眠研究の第一人者、柳沢正史さんに、「頭がさえて勉強の効率が上がる」小中学生の睡眠について教えてもらいました。(「Newsがわかる2026年1月号」より)