- 2026年2月6日
前回衆院選投票率 戦後3番目の低水準
2024年の衆院選の投票率(小選挙区)は53.85%で、2021年の55.93%を2.08ポイント下回り、戦後3番目に低かった。衆院選は5回連続で50%台の低水準となった。
2024年の衆院選の投票率(小選挙区)は53.85%で、2021年の55.93%を2.08ポイント下回り、戦後3番目に低かった。衆院選は5回連続で50%台の低水準となった。
小学6年生の読者、山下雄平さんは、塾へ通うのに東武鉄道を利用するようになってから、鉄道に関わる仕事につきたいと考えています。中でも、今、興味津々なのが運転士。そこでいつも乗っている東武鉄道の運転士、小川智義さんにインタビューしました!(「Newsがわかる2026年2月号」より)
ペダル付き電動バイク「モペット」をはじめとした新たなモビリティー(移動手段)が人気を集めています。電車やバスなどの公共交通機関ではたどりつくのが難しい目的地までの「ラストワンマイル(最後の一区間)」を埋める乗り物として、若者を中心に利用が広がっています。ただ、交通ルールを無視した悪質な運転が後を絶ちません。安全のために私たちが知っておきたいことをまとめました。
人間が「恋」をする原因や理由については、いろんな人がいろんなことを言っている。人間には子どもを残す本能があるから恋をするんだと言う人もいれば、ドラマや漫画などの影響で「恋って素晴らしい!」と多くの人が信じ込まされているだけなんだと言う人もいる。自分の中に欠けているものを相手の中に見つけたときに恋をするのだと言う人もいる。…
花火大会は夏のものというイメージがあるので、花火を打ち上げる職人さんは冬の間は仕事を休んでいるのかなと思ってしまいますね。でも「『花火師』と呼ばれる人の仕事は、実は花火を打ち上げるだけではありません」と言うのは、花火を安全に楽しむための検査や教育を行う、日本煙火協会の河野晴行さん。「打ち上げ花火を作ることができなければ本当の『花火師』とはいえません」と説明します。
ある集団で物事を決めることを、広い意味で政治といいます。その方法はいくつかあります。多くの場合は、集団に属する人々(構成員)が話し合いなどで物事を決める、という方法が取られています。こうした制度や考え方を民主主義といいます。
科学コミュニケーターの本田隆行さんと相棒のボットンが、日常のあちこちに潜む科学を探っていきます。今回は毎年日付が変わる祝日、 「春分の日」をナゾ解き!(「Newsがわかる2024年3月号」より)
1994年に公職選挙法が改正され、1996年の衆議院議員選挙から小選挙区比例代表並立制が導入された。小さな選挙区から1人を選ぶ小選挙区制と、各党派の得票数に比例して議席を配分する比例代表制を組み合わせた。
「地域猫」という言葉を聞いたことがありますか? 飼い猫でもなく、野良猫でもない地域で見守る猫のことです。どんな猫なのか、知りたいんジャーと一緒に調べてみましょう。
高等専門学校。タイトルにある「高専」の正式名称です。ロボコンなどでその名前を聞いたことがあるかもしれません。高専は高等学校と同じく、中学校を卒業したひとが入学することができ、入学後は5年一貫教育(商船学科は5年6カ月)。一般科目と専門科目をバランスよく配置した教育課程により、エンジニアに必要な豊かな […]