- 2026年4月22日
NPTとは 「ニュース検定」がわかりやすく説明
核拡散防止条約(NPT)は、核保有国が増えるのを防ぎ、核軍縮を促すための条約です。1970年に発効し、191カ国・地域が参加しています(2025年末時点)。
核拡散防止条約(NPT)は、核保有国が増えるのを防ぎ、核軍縮を促すための条約です。1970年に発効し、191カ国・地域が参加しています(2025年末時点)。
世界の核兵器は、ピーク時の冷戦末期の約7万発から約1万2500発まで大幅に減りました。しかし近年は、世界全体で核兵器を減らす取り組み(核軍縮)が進んでいると言えません。核軍縮に関する最大の枠組みが「核拡散防止条約(NPT)」です。世界の大半の国が参加し、参加国・地域に対しては「誠実な核軍縮交渉」が義務づけられています。ただ、各保有国(核兵器を持つ国)の取り組みは鈍いうえ、条約に参加していない核保有国もあります。
7月号の巻頭特集は「日本の島」。役割や実態など、意外に知られていない島のあれこれを学びます。 <巻頭特集>日本の島日本には島がたくさんあります。その数が1万4125に上ることが国土地理院の調査でわかりました。人が住んでいる島は416ありますが、過疎化により、無人島になる可能性も指摘されています。島と […]