甘い味と塩味のように二つの味があったとき、片方の味がもう一方の味を強めることがあります。これを味の対比効果といいます。
スイカといえば、緑と黒のしま模様の皮に赤い果肉が定番です。でも、それは昭和時代の初めになってからです。
身近な疑問に、毎日小学生新聞の人気連載「疑問氷解」が答えます。