世界を変えるリーダーシップ【月刊Newsがわかる2月号】
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知識

  • 2025年11月26日

戦略的互恵関係とは  「ニュース検定」がわかりやすく説明

石破茂首相(当時)は2024年11月、中国の習近平国家主席と初めて会談しました。2人は会談で、「意見の違いがあっても協力し、共通の利益を追求する」という考え方を推し進めることを確認しました。両国はこれを「戦略的互恵関係」と呼んでいます。

  • 2025年11月25日

「味覚」のナゾを解こう!

科学コミュニケーターの本田隆行さんと相棒のボットンが、日常のあちこちに潜む科学を探っていきます。今回どうやって感じ取る? 「味覚」をナゾ解き!(「Newsがわかる2023年12月号」より)

  • 2025年11月24日

高専に行こう! 宇部高専編

高等専門学校。タイトルにある「高専」の正式名称です。ロボコンなどでその名前を聞いたことがあるかもしれません。高専は高等学校と同じく、中学校を卒業したひとが入学することができ、入学後は5年一貫教育(商船学科は5年6カ月)。一般科目と専門科目をバランスよく配置した教育課程により、エンジニアに必要な豊かな […]

  • 2025年11月21日

日本産水産物の最大輸出国 かつて中国だった  

日本にとって最大の貿易相手国である中国が2023年、東京電力福島第1原子力発電所の「処理水」の海洋放出に反発し、日本産水産物の輸入を全面停止した。日本産水産物の輸出額 (2022年:総額3873億円)のうち、中国は871億円と、全体の22.5%を占める最大の輸出国だった。

  • 2025年11月20日

日本の超深海探査 「うらしま8000」が挑む【ニュース知りたいんジャー】

国の研究機関・海洋研究開発機構(JAMSTEC)が開発した深海巡航探査機「うらしま8000」が、7月に伊豆・小笠原海溝で水深8015.8メートルに到達し、海底地形などの調査を行いました。日本は領海と、経済的な権利を持つと認められた排他的経済水域(EEZ)を合わせた面積が世界6位と広大です。そのうち水深4000メートルより深いエリアが約半分を占める「深海大国」でもあります。うらしま8000をどのように活用し、広い深海の調査、開発に挑むのでしょうか。

  • 2025年11月20日

無知の知 <この世界のしくみ>

これはソクラテスの言葉だね。「無知の知」とは、いろいろなことを本当は知らない(=無知である)ことをわかっている(=知っている)という意味だ。いまもむかしも自分のことを物知りだと思っている人は多い。だけど、ソクラテスは、あえて自分のことを、モノを知らない人間だと言ったんだ。

  • 2025年11月19日

学校で飼う生き物に決まりはある?【疑問氷解】

学校飼育は、明治時代の終わりごろから始まったといわれています。「ひとと動物の絆の心理学」などをテーマに研究し、学校飼育に詳しい大手前大学准教授の中島由佳さんは「学校の庭の植物栽培とともに、動物の性質や生態、飼い方や育っていく様子を学ぶためにウサギやニワトリなどを飼うことが広まりました」といいます。

  • 2025年11月18日

「ロケット打ち上げ失敗」のナゾを解こう!

科学コミュニケーターの本田隆行さんと相棒のボットンが、日常のあちこちに潜む科学を探っていきます。今回は2023年3月に起きた、「H3ロケット初号機の打ち上げ失敗」の理由をナゾ解き!(「Newsがわかる2023年6月号」より)