2025年 重大ニュース【月刊ニュースがわかる12月号】
watanabe-ko
AUTHOR

watanabe-ko

  • 2025年11月13日

数字はどうやってできたの?  <この世界のしくみ>

最初は小さく生まれた宇宙が、どんどん広がっていまの大きな宇宙になって、さらに広がり続けていると言われている。この話が本当なら、宇宙が生まれたときには「端」があったのだから、広がった後のいまの宇宙にも端がありそうに思える。でも、その端がどうなっているか、人間が知るのはとても難しい。

  • 2025年11月12日

食品ロス 目標は「半減」  「ニュース検定」がわかりやすく説明

まだ食べられるのに、食べ残されたり売れ残ったりして捨てられてしまう食べ物を「食品ロス(フードロス)といいます。日本では2022年度、472万トンの食品ロスが生じたとみられます。日本人一人一人が毎日、おにぎり約1個分のご飯を捨てている計算です。

  • 2025年11月7日

指定管理鳥獣とは  

指定管理鳥獣とは、人の生活圏に出没したり人身被害が発生したりして、集中的かつ広域的に管理を図る必要があると環境大臣が定めた鳥獣(指定管理鳥獣)について、国や地方自治体が捕獲などの事業を実施することができるようにした制度。

  • 2025年11月6日

私は誰のもの? <この世界のしくみ>

私は私のものじゃないかなあ。だって、「私の手」とか「私の髪」とか言うじゃない。それに、私の鉛筆を他の人が勝手に使ってたらおかしいのと同じように、他の人が勝手に私の手を使ったり、私の髪をいじったりしたらおかしいよ。

  • 2025年11月5日

人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないの? 【疑問氷解】

ベストセラーとなった「ざんねんないきもの事典」などの監修で知られ、静岡県伊東市にある「ねこの博物館」館長でもある動物学者の今泉忠明さんに聞きました。人間に育てられた犬や猫は、自分のことを人間だと思っているところがあります。犬は人間の言葉を200語くらい理解していますが、単語としてわかっているわけではなく、音の強弱で覚えています。

  • 2025年11月5日

賞味期限と消費期限  「ニュース検定」がわかりやすく説明

憲法改正を巡る論議で大きな争点となってきたのが、平和主義の象徴である「憲法9条」です。例えば、9条2項では「戦力の不祥事」が定められています。これについて「自衛隊は事実上の戦力だ 憲法違反ではないかという指摘が自衛隊の発足当初からあります。政府は「自衛隊は自衛のための必要最小限度の実力組織で『戦力』には当たらない賞味期限と消費期限は、いずれも食品に表示される期限です。賞味期限はおいしく食べられる期限で、スナック菓子や缶詰など比較的長持ちする食品に表示されます。」と説明し、憲法違反ではないとしてきました。

  • 2025年10月31日

日本を支える外国人労働者  

国内の人手不足は深刻で、政府は2024年6月に外国人受け入れの関連法を改正し、技能が未熟練の外国人労働者を受け入れる新制度「育成就労」の創設を決めた。国内の外国人労働者は毎年増え続けて200万人を突破しており、今後さらに依存度が高まることが予想される 。

  • 2025年10月30日

宇宙の端(はじ)はどうなっている? <この世界のしくみ>

最初は小さく生まれた宇宙が、どんどん広がっていまの大きな宇宙になって、さらに広がり続けていると言われている。この話が本当なら、宇宙が生まれたときには「端」があったのだから、広がった後のいまの宇宙にも端がありそうに思える。でも、その端がどうなっているか、人間が知るのはとても難しい。

  • 2025年10月29日

ノーベル平和賞はなぜノルウェー? 【疑問氷解】

ダイナマイトを発明したスウェーデン人の化学者アルフレッド・ノーベル(1833~96年)は1895年11月27日、フランスのパリで遺言を書きました。そこには、自分の財産の一部を毎年、物理学、化学、医学・生理学、文学、平和の五つの分野で活躍した人たちに分けることが記されました。これがノーベル賞の始まりです。