千客万来ニッポン どう考える?【月刊Newsがわかる7月号】
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流域治水

  • 2026年6月3日

水害が多くなっている原因を教えてください。 【疑問氷解】

日本の国土は、約7割を山地などが占め、世界の主要な河川と比べて、標高に対する河口までの距離が短く、急勾配になっています。このため降った雨は山から海へと一気に流れます。このような国土で、森林が減ったり大雨が降ったりすると、水害が発生しやすくなります。  

  • 2024年8月9日

「ダム・堤防の想定」超える大雨 「ニュース検定」がわかりやすく解説

長期的に見て日本では、1時間に50ミリ以上の「滝のように降る雨」が増えており、このままでは 河川の氾濫をダムや堤防だけで防ぐのは難しくなる。ダムや堤防の高さは、過去の降水量に基づき設計されているからだ。このため、河川流域の自治体や企業、住民が連携する流域治水の取り組みが始まっている。