- 2026年1月15日
「自分」はどこからどこまで? <この世界のしくみ>
お手紙にはこうあった。「私はいつでも私で、外見は変わらないけれど、中身の心や考え方はいつも一緒ではありません。喜んでいる自分や楽しんでる自分と、怒ってる自分と悲しんでいる自分はまったく違います。家にいる自分と学校にいる自分もずいぶん違います(そうしようと思っていないのに)。これが私だと断言できるものは、外見以外にありますか。いったいどこからどこまでが自分ですか?」
お手紙にはこうあった。「私はいつでも私で、外見は変わらないけれど、中身の心や考え方はいつも一緒ではありません。喜んでいる自分や楽しんでる自分と、怒ってる自分と悲しんでいる自分はまったく違います。家にいる自分と学校にいる自分もずいぶん違います(そうしようと思っていないのに)。これが私だと断言できるものは、外見以外にありますか。いったいどこからどこまでが自分ですか?」
介護はかつて、家族、とりわけ女性の役割と考えられてきました。これを「国民みんなで支えるべきだ」として2000年度に始まったのが介護保険です。 すべての国民が40歳で加入し、保険料を支払うことが義務づけられています。65歳以上は年金から差し引かれます。
国連は1945年、第二次世界大戦後の平和と安全を維持するために創設された。中核は 法的拘束力を有する安全保障理事会だ。中でもアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5大国は常任理事国として、絶大な影響力を持つ。国際秩序の安定に重大な責任を持つ安保理だが、自国の影響力の維持・拡大を優先する大国間の対立によって機能不全に陥っている。
お金って不思議だ。よくよくながめてみれば、ただの紙や金属なのに、お店では食べ物やおもちゃと取り替えてくれる。ただの紙、しかも、だいぶ汚れている紙を、アイスやジュースと交換してくれるんだ! なんて素晴らしいんだろう。もちろん、ただの紙もメモ帳やティッシュに使うことができる。コインならネジ回しの代わりにできるでも、お札やコインをそれ自体で何かに使うことはめったにない。
私たちの生活と豊かにする技術の進歩は、核兵器とは全く異なる新たな兵器を生み出そうとしています。その代表格が、人工知能(AI)を搭載した自律型致死兵器システム(LAWS)、いわゆるキラーロボットと言われる兵器です。この兵器は人間に代わって自ら判断し、 攻撃を行うことができるため、戦争の姿を根本から変える可能性を秘めています。
ヒトの睡眠とは、一体どんなものなのか。その時、脳はどういった働きをしているのか。私たちヒトが獲得した〝固有の眠り〟について理解を深めてみましょう! (「Newsがわかる2026年1月号」より)
政府が推進する経済安全保障政策の一環として、「セキュリティークリアランス(SC)」制度の導入を柱とする新法が2024年5月、成立した。国が保有する安全保障上重要な情報を扱うのにふさわしい人物かどうかを国が審査し、問題がなければ資格は与える制度だ。
夜、布団に入ると、自分でも気がつかないうちに眠り込んでしまう。そして、いつのまにか朝が来ていて、ふと目が覚める。こんなことが毎日繰り返し起こるのは、とても不思議だね。
広告であることは明かさず、口コミを装って商品の宣伝をすることを「ステルスマーケティング(ステマ)」といいます。ソーシャルメディアを通じて世間に影響を与えるユーチューバーなどのインフルエンサーや芸能人に、広告主である企業がお金を支払うなどして、SNS(ネット交流サービス)やブログに口コミを投稿してもらうケースが代表的です。
年が明けたらすぐに中学校の入学試験が始まります。これからはよく寝て、よく食べて、しっかり体調管理をしながら過ごしたいですね。そして今こそ、自身の能力を最大限に発揮するための自分に合った最適な睡眠時間を見つけてみませんか。(「Newsがわかる2026年1月号」より)