世界を変えるリーダーシップ【月刊Newsがわかる2月号】
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ニュース

  • 2026年1月22日

上野動物園のパンダ2頭返還へ 国内飼育ゼロに

東京都は12月15日、上野動物園にいる双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイを2026年1月26〜31日の間に中国へ返還すると発表しました。(「Newsがわかる2026年2月号」より)

  • 2026年1月19日

中国軍機が空自機にレーダー照射 沖縄本島沖上空

防衛省は12月7日、航空自衛隊のF15戦闘機が沖縄本島南東の上空で、中国の空母「遼寧」を発艦したJ15戦闘機から12月6日午後、断続的にレーダー照射を受けたと明らかにしました。(「Newsがわかる2026年2月号」より)

  • 2026年1月16日

「安保関連3文書」とは  

防衛力強化の根拠になっているのが、政府の安全保障関連3文書だ。(1)国家安全保障戦略(2)国家防衛戦略(3)防衛力整備計画――の三つでいずれ2022年に閣議決定された。(1)は外交・防衛政策の基本方針で、3文書の中で最上位に位置づけられる。2013年に初めて策定され、2022年に岸田内閣が改定した。「防衛費の増額」や「反撃能力の保有」といった政府の中心的な方針が盛り込まれている。

  • 2026年1月15日

「自分」はどこからどこまで?   <この世界のしくみ>

お手紙にはこうあった。「私はいつでも私で、外見は変わらないけれど、中身の心や考え方はいつも一緒ではありません。喜んでいる自分や楽しんでる自分と、怒ってる自分と悲しんでいる自分はまったく違います。家にいる自分と学校にいる自分もずいぶん違います(そうしようと思っていないのに)。これが私だと断言できるものは、外見以外にありますか。いったいどこからどこまでが自分ですか?」

  • 2026年1月9日

機能不全に陥る国連安保理  

国連は1945年、第二次世界大戦後の平和と安全を維持するために創設された。中核は 法的拘束力を有する安全保障理事会だ。中でもアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5大国は常任理事国として、絶大な影響力を持つ。国際秩序の安定に重大な責任を持つ安保理だが、自国の影響力の維持・拡大を優先する大国間の対立によって機能不全に陥っている。

  • 2026年1月8日

なぜお金はあるの?  <この世界のしくみ>

お金って不思議だ。よくよくながめてみれば、ただの紙や金属なのに、お店では食べ物やおもちゃと取り替えてくれる。ただの紙、しかも、だいぶ汚れている紙を、アイスやジュースと交換してくれるんだ! なんて素晴らしいんだろう。もちろん、ただの紙もメモ帳やティッシュに使うことができる。コインならネジ回しの代わりにできるでも、お札やコインをそれ自体で何かに使うことはめったにない。

  • 2026年1月7日

人間に代わるAI兵器  「ニュース検定」がわかりやすく説明

私たちの生活と豊かにする技術の進歩は、核兵器とは全く異なる新たな兵器を生み出そうとしています。その代表格が、人工知能(AI)を搭載した自律型致死兵器システム(LAWS)、いわゆるキラーロボットと言われる兵器です。この兵器は人間に代わって自ら判断し、 攻撃を行うことができるため、戦争の姿を根本から変える可能性を秘めています。