- 2026年7月17日
「物価」って何だろう? <ニュース検定>
物価は上がりすぎても下がりすぎても、さまざまなところに影響が出るため、ゆるやかに上昇するくらいが景気が上向くのにはちょうどいいとされます。
物価は上がりすぎても下がりすぎても、さまざまなところに影響が出るため、ゆるやかに上昇するくらいが景気が上向くのにはちょうどいいとされます。
国の調査によると、雇われて働く人の毎月の給与の平均(2024年)は、男性が36万3100円、女性が27万5300円。女性は男性の76%程度です。
関税は、国外から輸入されるものに対して、輸入する側の国がかける税金の一種です。ものを輸入した個人や企業が、輸入する側の国の政府に納めます。関税がかけられた分が上乗せされるので、輸入品の値段が上がります。
動物の臓器や組織をヒトに移植する「異種移植」の研究が進んでいる。米国では2022年、 重い心臓病の男性に遺伝子を改変したブタの心臓を移植する手術が行われた。ブタはヒトと臓器の大きさや構造が似ており、異種移植に適した動物とされている。
国の主権(外国から支配されずに自国のあり方を決める権利)が及ぶ範囲を領域といい、領土、領海、領空(領土と領海の上空)からなります。
インフレには、好景気の時にものがよく売れ、需要が供給を上回って起こるデマンドプル・インフレや、原材料や賃金などのコストが上がるコストプッシュ・インフレと呼ばれる インフレがある。
核兵器をめぐる考え方に「核抑止論」というものがあります。抑止とはこの場合「『 攻撃しても反撃される』と他国に思わせることで、自国への攻撃を思いとどまらせること」を意味します。そのための軍事力が抑止力です。
政府は4月21日の閣議で、日本から防衛装備品を輸出するルールの見直しを決めました。人を殺傷できる武器の輸出を認めます。戦後の日本は長年、武器の輸出をひかえてきましたが、国の安全を守る政策の方針が大きく変わります。(「Newsがわかる2026年7月号」より)