- 2026年8月25日
リニア 全線で工事開始へ 東京・品川ー名古屋の間 開業 2036年より後
東京—名古屋(愛知県)—大阪の3大都市を最高時速500キロで結ぶJR東海のリニア中央新幹線が実現に向けて動き出しました。南アルプストンネルの静岡工区について、静岡県が7月18日、工事開始を認める取り決めをJR側と結びました。東京・品川—名古屋間の先行開業は2036年以降になりそうです。(「Newsがわかる2026年9月号」より)
東京—名古屋(愛知県)—大阪の3大都市を最高時速500キロで結ぶJR東海のリニア中央新幹線が実現に向けて動き出しました。南アルプストンネルの静岡工区について、静岡県が7月18日、工事開始を認める取り決めをJR側と結びました。東京・品川—名古屋間の先行開業は2036年以降になりそうです。(「Newsがわかる2026年9月号」より)
水俣条約とは、水銀による健康被害や環境汚染を防ぐため、排出の抑制を目指す国際条約。血圧計などの水銀含有製品の製造や輸出入を原則禁止し、水銀の適切な保管・廃棄も定めている。
国内で人間の生活圏にクマが出没し、襲う例が相次いでいます。これまでは、登山や山菜採りなどで、人間がクマの生息地に入って襲われる被害が多いとされてきました。しかし近年、学校や住宅などの人里近くに現れる「アーバンベア」による被害が増えています。
皇族の数を保つ策を盛り込んだ改正皇室典範が7月17日の参議院本会議で与党や国民民主党などの賛成多数で可決、成立しました。立憲民主党をはじめ複数の野党は反対しました。(「Newsがわかる2026年9月号」より)
日本政府は「核保有国と非核保有国の『橋渡し役』を務めるとして、核拡散防止条約(NPT)体制における核軍縮の取り組みを重視しています。一方、核禁止条約には参加していません。核なき世界を実現するという目標は共有しているが、核保有国と非核保有国の両方を巻き込んだ現実的な道筋でなければ意味がない――という理由からです。
世界には現在、約1万2000発の核兵器がある。ピークだった冷戦時代末期の2割以下だが、実態を見ると「核軍縮・核廃絶の取り組みが進んでいる」とは言い難い。むしろ核軍拡の方向に進みつつある。
災害が起きた時だけではなく、起きる可能性が高いと予測される時にも、国や地方自治体は注意や避難を促す情報を発信します。早めの情報発信や呼びかけは私たちの命を守る可能性を高める一方で、無用のパニックを引き起こす リスクもあります。