Woodを使ってGoodな未来へ【月刊Newsがわかる5月号】
TAG

社会

  • 2026年3月11日

東日本大震災と福島第1原発事故とは 「ニュース検定」がわかりやすく説明

国内の観測史上最大となったマグニチュード9.0の巨大地震が2011年3月11日に発生しました。最大で震度7の強い揺れを観測、岩手、宮城、福島3県を中心に太平洋沿岸を大津波を襲い、災害関連死を含め死者・行方不明者2万2228人(2025年3月時点)と戦後最悪の自然災害となりました。

  • 2026年3月6日

金利上昇で膨らむ「国債費」   

2026年度当初予算案の国債費は、前年度の当初予算より約3兆円を多く、初めて30兆円を超えた。このうち利払い費は23.9%増の13兆円に拡大。

  • 2026年2月27日

広がる大麻 「使用罪」が施行  

若年層で大麻のまん延が深刻だ。2023年に警察などが摘発した大麻に関わる検挙者数は過去最高の6703人で、その7割以上が30歳未満の若者だ。「たばこや酒よりも依存性が低く、安全だ」との誤解から手を出す ケースが多いとされる。より依存性が高い覚醒剤などの薬物乱用につながることから、「ゲートウエー(入り口)ドラッグ」 とも呼ばれている。

  • 2026年2月25日

軍拡競争は宇宙空間でも 「ニュース検定」がわかりやすく説明

宇宙空間もまた新たな軍拡競争の場になりつつあります。例えば、人工衛星を破壊するミサイルの開発や、宇宙空間での戦闘能力の向上などが挙げられます。中国は2007年、地球の周囲を回っている自分の国の人工衛星を地上から発射したミサイルで破壊する実験に成功しました。2021年にはロシアも同じような衛星破壊実験を行いました。

  • 2026年2月20日

核の闇市場とは  

国際社会から隠れて核兵器を入手しようとする国を相手に、関連技術や機材を売る地下ネットワークがあった。パキスタンの「核開発の父」と呼ばれたカーン博士を中心とする「核の闇市場」だ。

  • 2026年2月13日

経済安保推進法が順次施行  

日本の経済安保を包括的に強化する「経済安全保障推進法」が2022年以降、順次施行された。この法律は、半導体など特定重要物質のサプライチェーン(供給網)の強化▽基幹インフラ(電気や水道など社会的な基盤施設)の安全確保▽先端技術開発での官民協力▽軍事技術に関わる特許の非公開――の四つの柱からなる。

  • 2026年2月6日

前回衆院選投票率 戦後3番目の低水準  

2024年の衆院選の投票率(小選挙区)は53.85%で、2021年の55.93%を2.08ポイント下回り、戦後3番目に低かった。衆院選は5回連続で50%台の低水準となった。