世界を変えるリーダーシップ【月刊Newsがわかる2月号】
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毎日小学生新聞

  • 2026年1月29日

なぜ宗教はあるの?  <この世界のしくみ>

お手紙にはこうあった。世界にはいろいろな宗教があって、自分は神話や習慣、考え方がたくさんあるのを面白いと思うけれど、友達の中には気持ちが悪いというイメージをもっている人もいる。もし幸せに生きるために宗教があるとしたら、宗教が原因で起こった戦争や事件はどうなるのか。自分の宗教を守ることを誇りにして死んでしまう場合、その人にとって幸せだから、それで良い、ということになるのだろうか。

  • 2026年1月28日

選挙権と被選挙権の年齢、違うのはなぜ?【疑問氷解】

国会議員や都道府県・市町村など地方自治体の長や議員を選ぶことのできる権利を、「選挙権」といいます。長く20歳以上とされてきましたが、2015年に法律が改められ、18歳以上になりました。生まれる子どもの数が減り、高齢者が増える「少子高齢化」が進む中、若い人たちの意見を取り入れようと考えられたためです。

  • 2026年1月21日

霜柱はなぜ立つの?【疑問氷解】

寒い冬の朝、できたての霜柱をザックザク踏んで歩くことのなんと楽しいこと。真新しい霜柱を探して地面をよく見ると、霜柱のある土は盛り上がっていることがわかります。 「霜柱が立つのは、水の性質が関係しています」と話すのは、日本科学未来館の科学コミュニケーター、雨宮崇さんです。

  • 2026年1月15日

「自分」はどこからどこまで?   <この世界のしくみ>

お手紙にはこうあった。「私はいつでも私で、外見は変わらないけれど、中身の心や考え方はいつも一緒ではありません。喜んでいる自分や楽しんでる自分と、怒ってる自分と悲しんでいる自分はまったく違います。家にいる自分と学校にいる自分もずいぶん違います(そうしようと思っていないのに)。これが私だと断言できるものは、外見以外にありますか。いったいどこからどこまでが自分ですか?」

  • 2026年1月14日

大人がいないとき、地震が起きたらどうする?【疑問氷解】

地震はいつ、どこで起きるか分かりません。親や先生などの大人がいない時に起きたら、子どもたちはどうすればよいのでしょう。防災教育に取り組む地震学者で、慶応大学環境情報学部(神奈川県藤沢市)の大木聖子准教授に教えてもらいました。

  • 2026年1月8日

なぜお金はあるの?  <この世界のしくみ>

お金って不思議だ。よくよくながめてみれば、ただの紙や金属なのに、お店では食べ物やおもちゃと取り替えてくれる。ただの紙、しかも、だいぶ汚れている紙を、アイスやジュースと交換してくれるんだ! なんて素晴らしいんだろう。もちろん、ただの紙もメモ帳やティッシュに使うことができる。コインならネジ回しの代わりにできるでも、お札やコインをそれ自体で何かに使うことはめったにない。

  • 2026年1月7日

消火器の中には何が入っているの?  【疑問氷解】

消火器は、火が出て間もない段階に消火するための器具です。中には薬剤が入っています。消火器を製造している「モリタ宮田工業」によると、薬剤の種類には粉末、液体、泡、不活性ガス(二酸化炭素)があります。火災には紙や木材などが燃える普通火災、石油類などが燃える油火災、電気設備のショートが原因の電気火災などがあり、火災の種類によって使い分けます。

  • 2025年12月31日

どうして郵便ポストは赤いのですか? 【疑問氷解】

町で見かける郵便ポストの多くは赤色ですが、赤色と決められているわけではありません。日本郵便によると、全国の郵便ポストの数は約18万2000本。そのうち昔、速達専用として作られた青色ポストが35本。ほかに雪だるまやパンダ、黄色いポストなど形や色がさまざまな特殊ポストがありますが、数はまとめていないそうです。