Woodを使ってGoodな未来へ【月刊Newsがわかる5月号】
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チューリップ

  • 2026年2月25日

チューリップはなぜ種ではなく、球根から育てるの?【疑問氷解】

植物は、おしべとめしべが受粉して、実ができて種を作って、次の世代につながっていきます。チューリップにももちろん種はでき、1本の花につき300粒前後の種を作ります。種は命をつないでいくためのものですから、その時の環境の変化に対応できないと絶滅してしまいます。そのため、一つの花から作られた種でも、咲かせてみると花の色やくきの背の高さ、葉の大きさなどが違った花ができます。同じ親から生まれた兄弟が、似ているけれども全然違うのと同じです。