- 2025年12月31日
どうして郵便ポストは赤いのですか? 【疑問氷解】
町で見かける郵便ポストの多くは赤色ですが、赤色と決められているわけではありません。日本郵便によると、全国の郵便ポストの数は約18万2000本。そのうち昔、速達専用として作られた青色ポストが35本。ほかに雪だるまやパンダ、黄色いポストなど形や色がさまざまな特殊ポストがありますが、数はまとめていないそうです。
町で見かける郵便ポストの多くは赤色ですが、赤色と決められているわけではありません。日本郵便によると、全国の郵便ポストの数は約18万2000本。そのうち昔、速達専用として作られた青色ポストが35本。ほかに雪だるまやパンダ、黄色いポストなど形や色がさまざまな特殊ポストがありますが、数はまとめていないそうです。
年末恒例の大掃除。毎年、この季節にニュースなどで見る神社や寺での「すす払い」が由来となっているそうです。ダスキンお掃除教育研究所の香山奈帆子さんに、由来や方法などを教えてもらいました。 昔は、年神(正月に、家々に新年の幸せをもたらすため高い山から下りてくる神様を迎える準備を、昔の暦で12月8日からはじめていました。その後江戸時代になって、鬼宿日(とても運気の良い大吉日)にあたる12月13日を「正月事始め・すす払いの日」と定めたといいます。そのため、「一年の積もり積もった汚れを落とし、新年をきれいな状態で迎える準備をするために『大掃除』という習慣が根付いたと考えられています」と香山さんは話します。
柔道の日本オリンピック委員会強化スタッフを務め、骨格筋評論家の岡田隆・日本体育大学准教授に教えてもらいました。思春期前の子どもは、筋力トレーニング(筋トレ)をしても筋肉の成長があまり期待できません。あまり効果が出ないという点で、筋トレをやる必要はほぼないと言えます。
学校飼育は、明治時代の終わりごろから始まったといわれています。「ひとと動物の絆の心理学」などをテーマに研究し、学校飼育に詳しい大手前大学准教授の中島由佳さんは「学校の庭の植物栽培とともに、動物の性質や生態、飼い方や育っていく様子を学ぶためにウサギやニワトリなどを飼うことが広まりました」といいます。
大人の歯ブラシで、毛の硬さが「ふつう」の毛の本数は、大体700~1200本です。毛の種類はナイロンが多く、直径は0.20ミリメートル程度です。
ベストセラーとなった「ざんねんないきもの事典」などの監修で知られ、静岡県伊東市にある「ねこの博物館」館長でもある動物学者の今泉忠明さんに聞きました。人間に育てられた犬や猫は、自分のことを人間だと思っているところがあります。犬は人間の言葉を200語くらい理解していますが、単語としてわかっているわけではなく、音の強弱で覚えています。
ダイナマイトを発明したスウェーデン人の化学者アルフレッド・ノーベル(1833~96年)は1895年11月27日、フランスのパリで遺言を書きました。そこには、自分の財産の一部を毎年、物理学、化学、医学・生理学、文学、平和の五つの分野で活躍した人たちに分けることが記されました。これがノーベル賞の始まりです。