ニュース検定
- 2026年2月27日
広がる大麻 「使用罪」が施行
若年層で大麻のまん延が深刻だ。2023年に警察などが摘発した大麻に関わる検挙者数は過去最高の6703人で、その7割以上が30歳未満の若者だ。「たばこや酒よりも依存性が低く、安全だ」との誤解から手を出す ケースが多いとされる。より依存性が高い覚醒剤などの薬物乱用につながることから、「ゲートウエー(入り口)ドラッグ」 とも呼ばれている。
- 2026年2月25日
軍拡競争は宇宙空間でも 「ニュース検定」がわかりやすく説明
宇宙空間もまた新たな軍拡競争の場になりつつあります。例えば、人工衛星を破壊するミサイルの開発や、宇宙空間での戦闘能力の向上などが挙げられます。中国は2007年、地球の周囲を回っている自分の国の人工衛星を地上から発射したミサイルで破壊する実験に成功しました。2021年にはロシアも同じような衛星破壊実験を行いました。
- 2026年2月20日
核の闇市場とは
国際社会から隠れて核兵器を入手しようとする国を相手に、関連技術や機材を売る地下ネットワークがあった。パキスタンの「核開発の父」と呼ばれたカーン博士を中心とする「核の闇市場」だ。
- 2026年2月18日
子どもの権利条約 四つの原則 「ニュース検定」がわかりやすく説明
世界中の子どもの権利を保障するのが「子どもの権利条約」(児童の権利に関する条約)です。子ども(18歳未満)を保護に対象としてだけでなく、権利の主体として位置づけ、全ての子どもの基本的人権を保障しています。
- 2026年2月13日
経済安保推進法が順次施行
日本の経済安保を包括的に強化する「経済安全保障推進法」が2022年以降、順次施行された。この法律は、半導体など特定重要物質のサプライチェーン(供給網)の強化▽基幹インフラ(電気や水道など社会的な基盤施設)の安全確保▽先端技術開発での官民協力▽軍事技術に関わる特許の非公開――の四つの柱からなる。
- 2026年2月11日
社会保障制度の四つの柱 「ニュース検定」がわかりやすく説明
社会保障制度には、社会保険、社会福祉、公的扶助、公衆衛生の四つの柱があります。それぞれ「困ったこと」の中身に対応します。
- 2026年2月6日
前回衆院選投票率 戦後3番目の低水準
2024年の衆院選の投票率(小選挙区)は53.85%で、2021年の55.93%を2.08ポイント下回り、戦後3番目に低かった。衆院選は5回連続で50%台の低水準となった。
- 2026年2月4日
議会制民主主義とは 「ニュース検定」がわかりやすく説明
ある集団で物事を決めることを、広い意味で政治といいます。その方法はいくつかあります。多くの場合は、集団に属する人々(構成員)が話し合いなどで物事を決める、という方法が取られています。こうした制度や考え方を民主主義といいます。
- 2026年1月30日
衆議院選挙での比例代表制の仕組み
1994年に公職選挙法が改正され、1996年の衆議院議員選挙から小選挙区比例代表並立制が導入された。小さな選挙区から1人を選ぶ小選挙区制と、各党派の得票数に比例して議席を配分する比例代表制を組み合わせた。