どう生きる? 人生120年【月刊Newsがわかる3月号】
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kojima-a

  • 2026年2月6日

前回衆院選投票率 戦後3番目の低水準  

2024年の衆院選の投票率(小選挙区)は53.85%で、2021年の55.93%を2.08ポイント下回り、戦後3番目に低かった。衆院選は5回連続で50%台の低水準となった。

  • 2026年2月5日

なぜ人は恋をするの?   <この世界のしくみ>

人間が「恋」をする原因や理由については、いろんな人がいろんなことを言っている。人間には子どもを残す本能があるから恋をするんだと言う人もいれば、ドラマや漫画などの影響で「恋って素晴らしい!」と多くの人が信じ込まされているだけなんだと言う人もいる。自分の中に欠けているものを相手の中に見つけたときに恋をするのだと言う人もいる。…

  • 2026年2月4日

議会制民主主義とは 「ニュース検定」がわかりやすく説明

ある集団で物事を決めることを、広い意味で政治といいます。その方法はいくつかあります。多くの場合は、集団に属する人々(構成員)が話し合いなどで物事を決める、という方法が取られています。こうした制度や考え方を民主主義といいます。

  • 2026年2月4日

花火師は冬の間は何をしている? 【疑問氷解】

花火大会は夏のものというイメージがあるので、花火を打ち上げる職人さんは冬の間は仕事を休んでいるのかなと思ってしまいますね。でも「『花火師』と呼ばれる人の仕事は、実は花火を打ち上げるだけではありません」と言うのは、花火を安全に楽しむための検査や教育を行う、日本煙火協会の河野晴行さん。「打ち上げ花火を作ることができなければ本当の『花火師』とはいえません」と説明します。

  • 2026年1月30日

衆議院選挙での比例代表制の仕組み  

1994年に公職選挙法が改正され、1996年の衆議院議員選挙から小選挙区比例代表並立制が導入された。小さな選挙区から1人を選ぶ小選挙区制と、各党派の得票数に比例して議席を配分する比例代表制を組み合わせた。

  • 2026年1月29日

なぜ宗教はあるの?  <この世界のしくみ>

お手紙にはこうあった。世界にはいろいろな宗教があって、自分は神話や習慣、考え方がたくさんあるのを面白いと思うけれど、友達の中には気持ちが悪いというイメージをもっている人もいる。もし幸せに生きるために宗教があるとしたら、宗教が原因で起こった戦争や事件はどうなるのか。自分の宗教を守ることを誇りにして死んでしまう場合、その人にとって幸せだから、それで良い、ということになるのだろうか。

  • 2026年1月28日

選挙権と被選挙権の年齢、違うのはなぜ?【疑問氷解】

国会議員や都道府県・市町村など地方自治体の長や議員を選ぶことのできる権利を、「選挙権」といいます。長く20歳以上とされてきましたが、2015年に法律が改められ、18歳以上になりました。生まれる子どもの数が減り、高齢者が増える「少子高齢化」が進む中、若い人たちの意見を取り入れようと考えられたためです。