- 2026年1月7日
消火器の中には何が入っているの? 【疑問氷解】
消火器は、火が出て間もない段階に消火するための器具です。中には薬剤が入っています。消火器を製造している「モリタ宮田工業」によると、薬剤の種類には粉末、液体、泡、不活性ガス(二酸化炭素)があります。火災には紙や木材などが燃える普通火災、石油類などが燃える油火災、電気設備のショートが原因の電気火災などがあり、火災の種類によって使い分けます。
消火器は、火が出て間もない段階に消火するための器具です。中には薬剤が入っています。消火器を製造している「モリタ宮田工業」によると、薬剤の種類には粉末、液体、泡、不活性ガス(二酸化炭素)があります。火災には紙や木材などが燃える普通火災、石油類などが燃える油火災、電気設備のショートが原因の電気火災などがあり、火災の種類によって使い分けます。