日本国憲法を味方にする【月刊Newsがわかる4月号】
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浦和実業

  • 2026年3月24日

「無名の左腕が快進撃」浦和実・石戸颯汰投手インタビュー

甲子園は新たなヒーローが誕生する舞台でもある。1年前は浦和実(埼玉)の石戸颯汰投手(18)がそんな存在だった。無名だった変則フォームの左腕は、120キロ台の速球とさらに遅い「魔球」を武器に、春夏通じて甲子園初出場のチームを4強まで導いた。1試合ごとに増す周囲の熱狂。「旋風」の中心で何を感じ、マウンドに立ったのか。 (取材/構成・角田直哉)