子供の科学 2022年4月号

  • 2022年3月10日
  • 未分類
子供の科学 2022年4月号

★AI×ゲームで生物 多様性を守れ!!
いきものクエスト
自然の大切さが語られるようになって久しく、国連が掲げるSDGsでも、海や陸の生物多様性の保全が目標に掲げられています。しかし、いざ自然の質を評価しようとしても、これまではあいまいな基準でしか評価することができませんでした。そこで株式会社バイオームは、誰もが利用できるアプリ「バイオーム」を開発。身近な生き物の画像を投稿することで、各地域の生物多様性の質を評価できるしくみを確立しました。このアプリは、いったいどんなしくみで生物多様性を評価できるというのでしょうか。同社の藤木庄五郎さんにお話を聞きました。

・でんじろう先生に聞く
サイエンスショーの舞台裏
読者アンケートで「憧れの人」1位を獲得し続けている、サイエンスプロデューサーの米村でんじろう先生。アッと驚く楽しい実験のステージはどうやってつくられているのか、今回はその舞台裏についてインタビューしました。

・マインクラフトパイリボーンで
「サバイバル生活」にチャレンジ!
『子供の科学』オリジナルの子供向けお手軽パソコンキット「ジブン専用パソコン4」が新発売! この発売を記念して、大人気のゲーム「マインクラフト」を「ジブン専用パソコン4」を使ってチャレンジする方法をご紹介します。

・新連載
医師・医療のおしごと大解剖! ドクターズ・リレー
第1回 京都大学iPS細胞研究所教授 山中伸弥
みなさんは医師や医療のおしごとについてどれくらい知っているでしょうか? ケガや病気を診断して、治療をしてくれるのは知っていると思いますが、実はそれだけではなく、さまざまな専門分野があり、医師がいて、日々、医療の研究や技術を進歩させてくれているのです。この連載では、さまざまな分野で活躍する医師や医療のおしごとについて紹介していきます。

・世界を変えた科学と実験
小さな音を聞く! ラエンネックの聴診器
医師が使っている聴診器は、体の中の小さな音を聞く装置ですが、どんなしくみでできているのか、みなさんは知っていますか? 今では当たり前となったこの聴診器ですが、発明された当時は画期的な道具でした。今回はこの聴診器をつくり、そのしくみを体験してみましょう。

・学校でも塾でも教えてくれない生きる技術
つるす木がなくてもOK どこでもハンモックをつくろう!
地面が石でゴロゴロしていたり、水たまりがあったりしても、気にせずに寝ることができる、優れたアウトドアの道具「ハンモック」のつくり方をご紹介。木がない所でも使える自立型で、キャンプでも大活躍します。

子供の科学 2022年4月号

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