子供の科学 2021年11月号

  • 2021年10月10日
  • 未分類
子供の科学 202111月号

★特集 脱炭素はナゼ必要? 今すぐ知りたい!! 気候変動
近年は世界各地で大洪水や熱波、山火事、干ばつといった現象がたびたび起こり、地球の「気候変動」が大きな問題になっています。
SDGsの目標13にも掲げられるこの問題について、今年8月に発表されたIPCC第6次評価報告書では、人間の活動が地球を温暖化させてきたことは「疑う余地がない」という断定が初めて行われました。
そもそも気候変動とは何なのでしょうか?
地球環境にどんな影響があり、どうすれば温暖化を止められるのでしょう?
報告書作成に携わった2人の気候科学研究者にお話を聞きました。

●先端技術で楽しくて快適な食事をサポート! 飲食店のロボットたち
新型コロナウイルス感染症や人手不足の影響で、飲食店に変化が現れています。
たくさんの料理を運ぶウエイター役をはじめ、さまざまなロボットたちが活躍する他、人工知能などの先端技術を活用して、会計を自動で行う店も出てきました。
感染予防に役立つ非接触・非対面という利点だけでなく、より快適に食事を楽しむためにも、ロボットが活用されています。
そんな飲食店の最先端を取材しました。

●読んでいるのはどんな人? KoKa読者白書2021
読者のみなさんが送ってくれるアンケートを集計・分析し、その結果を大発表する特別企画。
読者の学年や都道府県に始まり、習い事、おこづかい、将来の夢、学校で流行っている言葉や遊び、勉強の悩み、おうち時間の過ごし方まで、さまざまなQ&Aを紹介。
『子供の科学』の読者像に迫ります!

●世界を変えた科学と実験 水蒸気の力で缶が回転! ヘロンの元祖・蒸気タービン
火力発電や原子力発電の基本のしくみがわかる実験をご紹介。
両方とも、燃料を燃やした熱で蒸気をつくり、その蒸気の圧力でタービンを回して発電機を動かすのが基本です。
実際に発電を行うには充分な回転力が必要で、簡単ではありませんが、まずは蒸気で回転する装置をつくり、低電圧で光るLEDを使って、発電にチャレンジします。

●おもしろ工作開発現場 コドモノカガク研究所 立体ジャバラ構造でつくる 紙ふぶきポンプ
扇子やハリセン、アコーディオン、電車の連結部分など、さまざまなところで使われている「ジャバラ構造」で遊んでみましょう。
今回つくるのは、楽しくてちょっとビックリする紙のポンプ。
組み立てたポンプ本体に箱を貼り付け、紙ふぶきをたくさん入れれば準備完了です。
キラキラした紙を使えば、クラッカーのようにお祝いで使えちゃうかも!?

子供の科学 2021年11月号

こちらの閲覧にはプレミアム会員へのご登録が必要となります。


プレミアム会員登録がお済みの方は、いったんログアウトをしていただき、Fujisan.co.jpにてお申込み頂いたアカウントにて再度ログインをお願いします。