子供の科学 2021年10月号

  • 2021年9月10日
  • 未分類
子供の科学 2021年10月号

★特集 キミはどっち派? 最高の相棒決定戦!! イヌVSネコ
近年、これまで一般家庭で飼われることのなかった動物がペットとして販売されるようになり、ペットに何を飼うのか悩むようになりました。
とはいえ、やはりペットの王道といえば、イヌとネコ以外には考えられません。
しかしイヌやネコを飼っている人でも、どんな動物なのかは案外知らないのではないでしょうか?
そこで、イヌやネコに詳しい動物学者の今泉忠明先生にお話を聞きました。

●発酵と腐るはどう違う? おいしさをつくる微生物のはたらきに迫る! クサ~い食べ物のヒミツ
「クサ~い食べ物」といえば何が思い浮かぶでしょうか?
身近なものなら納豆でしょうか?
実は、世の中にはもっともっとクサ~い食べ物がたくさんあります。
ところで、それらがクサ~いのに食べられる理由は、「発酵」というしくみが鍵を握っているようです。
発酵ってなんだろう? 腐っているのとは違うの? そんな疑問について知るために、明治大学の中島春紫先生にお話を聞きました。

●世界を変えた科学と実験 100円ショップのレンズで挑戦! ヨハネス・ケプラーのケプラー式望遠鏡
お月見シーズンにぴったりの実験をご紹介。
月がきれいに見える日は、望遠鏡で見てみたい人も多いはず。
でも、残念ながら望遠鏡を持っていない、そんな人におすすめなのが、100円ショップで手に入る材料でつくる「ケプラー式望遠鏡」。
なぜ遠くの物が大きく見えるのか、その原理も解説しています。

●学校でも塾でも教えてくれない 生きる技術 たき火で料理をつくって食べよう!
キャンプやたき火が大人気ですが、たき火料理をおいしくつくるには、炎の状態をしっかり見ることが大切です。
薪から炎が盛んに上がっているときは、調理道具を使えば料理ができますが、実は、たき火料理にとってはベストの状態ではありません。
薪から燃え盛る炎が少なくなり、周りに白い灰がついた「おき火」の状態が、実はおいしい料理ができる合図です。
手軽な串焼きから、かたまり肉の調理、本格的なバウムクーヘンまで、おいしいたき火料理をつくってみましょう!

●おもしろ工作開発現場 コドモノカガク研究所 ダイヤルを回してあける! ロックつき宝箱
海で拾ったきれいな貝殻や友達からもらった手紙、家族旅行の思い出の写真など、大切な宝物を持っていますか?
今回は、そんな大切な宝物を入れることができる「ダイヤルロックつきの宝箱」を段ボールでつくってみましょう。
好きな2つの数字でロックの解除番号を決めたら、2つのダイヤルをくるくる回して解除番号に合わせれば、宝箱がオープン。
さぁ、あなたなら何を入れてみますか?

子供の科学 2021年10月号

こちらの閲覧にはプレミアム会員へのご登録が必要となります。


プレミアム会員登録がお済みの方は、いったんログアウトをしていただき、Fujisan.co.jpにてお申込み頂いたアカウントにて再度ログインをお願いします。