子供の科学 2020年9月号

  • 2020年8月10日
  • 未分類
子供の科学 2020年9月号

★特集 富岳世界一記念! スーパーコンピューターはなにができる?
理化学研究所と富士通が共同で開発を進めてきたスーパーコンピューター「富岳」が、スパコンの計算速度を競う世界ランキング「TOP500」で1位を獲得しました。日本のスパコンとしては2011年に1位になった 「京」 以来、8年半ぶりの快挙です。
今後、「富岳」を用いてさまざまな研究が行われることが期待されていますが、そもそもスパコンとはどんなコンピューターで、私たちが普段使っているパソコンとどのように違うのでしょうか?そして、スパコンを利用して、どんな研究が行われようとしているのでしょうか?
「富岳」の開発に関わった理化学研究所の佐藤三久先生に詳しく解説してもらいました。

●72年前の工作がよみがえる 藤子・F・不二雄先生も夢中になった! 復刻 まぼろしの幻灯機
世代を超えて愛され続ける『ドラえもん』が2020年で誕生50周年を迎えました。
その作者である藤子・F・不二雄先生は、実は少年時代に『子供の科学』を読んでいたというエピソードがあります。
つまり、先生はみんなの“先輩読者”。
昔の『子供の科学』を読んで、当時の工作記事で紹介されていた「幻灯機」をつくったかもしれない、という話も残っています。
「幻灯機」とは、写真や絵を映し出す映写機の原型で、先生の作品の中にも登場します。
この特集では、藤子・F・不二雄先生のものづくり秘話と、当時の工作「幻灯機」のつくり方を特別に復刻して紹介します。

●はじめようジブン専用パソコン ジャバスクリプトでスクラッチを拡張しよう
前回の記事ではスクラッチとRubyを使って、ブロック型とテキスト型のプログラミング言語の違いについて考えてみました。
でも、どのようなときにテキストでプログラムを書けばよいのでしょうか。
そこで今回は、ジャバスクリプトというテキスト型のプログラミング言語を使ってみます。
ブロックだけではプログラムを書くのが難しいときに、スクラッチの機能を拡張する例を紹介しながら、テキストでプログラムを書く意味を考えていきましょう。

子供の科学 2020年9月号

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