子供の科学 2020年10月号

  • 2020年9月10日
  • 未分類
子供の科学 2020年10月号

★特集 ダーウィンから最新研究まで 生き残った進化論
現在、地球上には実に多様な生物が棲息し、それぞれが暮らす環境に適した姿形を獲得しています。
では、こうした多様な生物はどのようにして進化してきたのでしょうか。
過去、多くの研究者によっていろいろな進化論が提唱され、議論が続けられてきましたが、一方で進化論に対する誤解も生まれ、2020年6月にも進化論の誤用が話題になりました。
この特集では、誤解されがちな進化論を改めて知るため、進化論に詳しい東京大学総合研究博物館の更科功先生にお話を伺いました。

●豪雨災害はなぜ起こる? 河川はどうして氾濫する? 洪水予測モデル最前線
今年7月、九州や東北地方で次々に豪雨災害が発生しました。
日本各地では近年、豪雨災害が繰り返されていますが、なぜ川は氾濫するのでしょうか?
そもそも洪水の予測はできるのでしょうか?
京都大学防災研究所で、独自の洪水予測モデルを開発した佐山敬洋先生に、洪水のメカニズムと最新の発生予測について聞いてみました。
台風や水害に備えて、読者のみなさんにぜひやってほしい災害対策も紹介します。

●はじめようジブン専用パソコン クローンを使って神経衰弱をつくろう
「神経衰弱」というトランプゲームを知っていますか?
裏返したカードを2枚めくって、同じ数字が出たらそのカードを取り、違ったら裏に戻して次の人の番へ。
そして全部のカードがなくなったとき、一番たくさんカードを持っている人が勝ちというおなじみのゲームです。
今回はスクラッチを使って、この神経衰弱をプログラミングしてみましょう。

子供の科学 2020年10月号

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