子供の科学 2019年12月号

  • 2019年11月10日
  • 未分類
子供の科学 2019年12月号

★特集 身近にあるけど意外と知らない!? くすり開発のヒミツに迫れ!
かぜ薬、頭痛薬、目薬、うがい薬……。
身の回りにはたくさんのくすりがあります。
それらのくすりがどうやってつくられてきたのか、みなさんは知っていますか?
そこで今回は、新薬をつくっている製薬会社に突撃!くすりがどんなふうに開発されているのか、ドクターKこと薬学博士・小上淑子先生のナビゲートでその秘密を探りにいきます。

●祝! 吉野彰先生 2019年ノーベル化学賞 研究解説&特別インタビュー
私たちはスマートフォンやパソコンなどの情報機器を持ち歩き、外出先でもいろいろな情報を入手することができます。
こうした現在の情報化社会が実現されたのは、小型・軽量でありながら、多くの電気を蓄えられるリチウムイオン電池が開発されたからです。
スウェーデン王立科学アカデミーは、リチウムイオン電池を開発した功績を讃えて、2019年のノーベル化学賞を、ジョン・グッドイナフ教授(アメリカ・テキサス大学)、スタンリー・ウィッティンガム特別教授(アメリカ・ニューヨーク州立大学)、そして、旭化成名誉フェローの吉野彰先生に贈ると発表しました。
ここでは、わかりやすい研究解説とともに、子供の科学読者のために吉野彰先生が答えてくれた、「ここでしか読めない」特別インタビューを掲載します。

●ギネス世界記録(R)に挑戦! 世界一よく飛ぶ折り紙飛行機をつくろう
アメリカで「紙飛行機野郎」の呼び名で親しまれるジョン・コリンズさん。設計した紙飛行機「スザンヌ」を69.14m飛ばし、2012年にギネス世界記録を樹立。そんなコリンズさんに世界記録挑戦のことやスザンヌのつくり方を聞いてみました。
そして、2019年11月14日は「ギネス世界記録の日」。
全世界で世界一の記録とその挑戦を讃える日です。みんなで紙飛行機をつくって世界記録に挑戦しましょう!

●obnizでつくろうスマートホーム! 誰かが部屋に近づいたらスマホにお知らせ!
自分の部屋で勉強中に、息抜きでゲームをしていたら、見つかってしかられたなんてことないですか?
誰かが自分の部屋に来たことがわかるしくみがあれば、しかられずにすむのにって思いますよね。
今回はobnizでそんなしくみをつくってみましょう。

●micro:bitでレッツプログラミング! くりかえしを極めよう
プログラムで何度も同じことをやりたいときには、「くりかえし」が便利です。
MakeCodeにも複数のブロックが用意されていますが、どのように使うのか詳しく紹介します。

●2019年ノーベル賞 医学・生理学賞&物理学賞はこれだ!
化学賞に先立って発表された医学・生理学賞と物理学賞は、残念ながら日本人研究者の受賞とはなりませんでした。しかし、受賞研究はいずれもノーベル賞にふさわしい、現代科学の基礎をつくった重要なものばかり。
ここではその研究のポイントを解説します。

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