素直な心を持つ【良家の子育て】

 本書で幾度も登場する「素直」という言葉ですが、私は小さなお子さんから大人の方々までレッスンをしていると、老若男女関係なくこの「素直さ」が一番大切だと日々感じます。素直な子、素直な人は吸収力もとても大きいですし、習得するスピードも速い。そして、何より、周りからかわいがられます! どんな指導者でも素直な子には丁寧に教えたくなるものです。


 親としてできること、それは、お子さんが素直な心から発した言葉を耳にしたり、素直な心で行ったことを目にしたりした際に、思い切り褒めてあげることです。 (諏内えみ著『良家の子育て』第9章「強い心を育てる」より) 

 

 書影をクリックすると本の通販サイト
「Amazon」のサイトにジャンプします

「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

 本書では、「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを名門小学校などのお受験指導のプロが初めて公開しています。本サイトの電子書籍にもラインアップされています。

著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)。