自分の名前の由来を知っている【良家の子育て】

 親として思いを込めてつけたお子さんのお名前。その由来を、ちゃんとお子さんにお話ししていますか? 私の生徒さんでも4歳くらいになると、「みんなから愛されますように、っていういみなの」「ささえあうっていうことです」「クリスマスが近いから」など、私にお名前の由来をしっかりと説明してくれます。

 このときの生徒さんたちの得意そうで満足そうで誇らしげで、そしてうれしそうな表情は、とてもかわいらしいものです! 難しい漢字であっても、子どもは意外とすんなり理解し覚えてしまうもの。まだ伝えていらっしゃらないお父さま、お母さまは、ぜひ今日にでもお話ししてみてあげて下さい。

 (諏内えみ著『良家の子育て』第8章「感性を育む体験と教養」より) 

次回は3月11日配信予定です

  

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「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

 本書では、「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを名門小学校などのお受験指導のプロが初めて公開しています。本サイトの電子書籍にもラインアップされています。

著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)。