「場」に合った服を選ぶ【良家の子育て】

 お天気や気温も考えて自分でちゃんと服を選べるようになったら、次は出かける場所によって着るべき服の種類も自分で想像しながら選ぶようにしたいですね。

 公園で遊ぶから汚れてもいい服。お友だちのおうちに行くからちょっとおしゃれできれいな服。家族でお出かけだから、ちょっと「おにいさんおねえさんの服」……など、服選びの楽しさを味わうことにより、 TPO をわきまえた装いができる大人に成長していってくれることでしょう。社会に出てからもとても重要な感覚のひとつです。

(諏内えみ著『良家の子育て』第7章「見だしなみ・身の周りを整える」より) 

次回は3月4日配信予定です

  

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「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

 本書では、「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを名門小学校などのお受験指導のプロが初めて公開しています。本サイトの電子書籍にもラインアップされています。

著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)。