お礼でなくても手紙を書く【良家の子育て】

 何かしていただいたときのお礼だけでなく、普段からお手紙を書いてみましょう。最近あったイベントや楽しかったことをはじめ、日々の何気ない様子を伝えるだけでもお手紙とはうれしいものです。おじいさま、おばあさま、いとこ、親戚の方々などに送ってさし上げたら、きっと喜んでくれますよね。

 その季節に合わせた便せんや封筒を選ぶことも、より豊かな楽しみになりますね。

  (諏内えみ著『良家の子育て』第4章「コミュニケーション」より) 

次回は2月11日配信予定です

  

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「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

 本書では、「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを名門小学校などのお受験指導のプロが初めて公開しています。本サイトの電子書籍にもラインアップされています。

著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)。