ごはんのお手伝いの前に、お買い物【良家の子育て】

自宅のキッチンに食材が届くまでの経路や働く人のご苦労も、子どもにしっかりと伝えたいですね。スーパーや「八百屋さん」「お魚屋さん」「お肉屋さん」で並んでいる食材や、そこで働いている人たちの様子を見ることも大切です。もちろん季節により入れ替わっていく果物や野菜、魚などの種類も理解していけるので、幼い頃から旬を知り、愉しむとともできるようになります。

 普段、ネット購入や宅配などを利用されているご家庭も、時間に余裕があるときはいろいろなお店にお子さんを連れて行き、食に関するお話をたくさんしてあげたいですね。

  (諏内えみ著『良家の子育て』第1章「食べ方・食事のマナー」より) 

次回は1月21日配信予定です

  

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「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

 本書では、「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを名門小学校などのお受験指導のプロが初めて公開しています。本サイトの電子書籍にもラインアップされています。

著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)。